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第5回岐阜県小児在宅医療研究会を開催

 更新日:平成26年1月23日

医療的ケアを要する重症心身障がい児者が年々増加し、その多くが在宅生活を送るようになっています。県では、その支援に携わる医療、看護、福祉、教育、行政等関係者が一体となって、課題に向けて知恵を出し合うとともに、相互に交流ができる関係づくりを目指し、小児在宅医療研究会を開催しています。

第5回目となる今回は、在宅医療を続ける家族の負担を軽減するため、支援者が介護を一時的に代替して家族にリフレッシュしてもらう「レスパイト」をテーマに、県内外の先進的な取組みを発表し、意見交換を行います。

 

概要

開催日 平成27年7月26日(日)
開催時間 13:30から17:00(開場13:00)
開催場所 岐阜県立看護大学講堂
(羽島市江吉良町3047ー1)
参加料 無料
(定員がございますので下記の参加申込用紙で事前にお申し込みください)
主催 岐阜県
添付資料 募集チラシ・参加申込用紙(PDF:1179kb)

プログラム

13:30ー13:35開会あいさつ
久保田芳則岐阜県健康福祉部次長

13:35ー13:50基調報告
「岐阜県における短期入所の現状と課題」
山田育康岐阜県障がい児者医療推進室課長補佐

13:50ー16:55シンポジウム
「レスパイトの拡大に向けた取り組み」
<座長>泊祐子大阪医科大学看護学部看護学科家族看護学・小児看護学教授
報告:13:50ー16:10
(1)大阪における短期入所のドタバタ騒動記
市村由美子大阪発達総合療育センター運営局長
(2)在宅医療ケアの評価入院を活用したレスパイトの取り組み
西角一恵神奈川県立こども医療センター地域医療連携室長
(3)開業医と重症心身障がい児者のレスパイト「試験的な取り組みを通じて」
折居恒治折居クリニック院長&障がい福祉施設こぱんだ施設長
(4)多治見における医療・福祉連携によるレスパイトの取り組み「天使の居場所を求めて」
内田清美在宅支援グループみんなの手看護師
(5)利用者の立場から「レスパイト、私の過ごし方」
大橋美江さん(自宅で生活をおくる障がいのあるお子さんの母親)

 総合討論:16:10ー16:55

16:55ー17:00閉会あいさつ
都竹淳也岐阜県健康福祉部障がい児者医療推進室長

問い合わせ先

所属 地域医療推進課障がい児者医療推進室
電話 直通:058ー272ー8279
内線:2627