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障がい児者医療医療人材の育成・確保について(3)

コメディカル、支援従事者等の育成・確保に向けた取り組み

1「障がい児者医療・福祉を理解する公開講座」の開催(H26年度から)

希望が丘学園をはじめ、岐阜県内において障がい児者医療を行う医療機関の医師、看護師、療法士等が講師となり、医療・福祉関係者や県民が、障がい児者の医療を理解するための連続講座を開催。

平成26年5月から平成27年3月まで、毎月第3水曜日に開催。(全11回)

【開催内容】

 

回数 開催日 テーマ 講師
1 5/21 肢体不自由児の病態と医療 徳山剛県立希望が丘学園園長
2 6/18 重症心身障がい児者の病態と医療 松尾直樹県総合医療センター小児科医長
3 7/16 障がい児看護 遠渡絹代県立希望が丘学園上席看護師長
4 8/20 障がい児リハビリデーション 水野増一希望が丘学園リハビリテーション課長
5 9/17 障がい児口腔ケア 玄景華朝日大学教授
6 10/14 障がい福祉サービス 重戸俊次ひまわりの丘相談支援専門員
7 11/19 福祉事業所での暮らしとサービス 纐纈栄司いぶき福祉会第二いぶき副所長
8 12/17 障がい児教育 安田和夫岐阜県特別支援教育課長
9 1/21 発達障がい概論 高岡健岐阜大学准教授
10 2/18 発達障がい医療の臨床(小児科) 内木洋子県立希望が丘学園主任医長
11 3/18 発達障がい児の療育と地域支援 相羽秀子発達障がい支援センターのぞみ技術課長補佐

2発達障がい療育人材育成研修事業(H26年度から)

発達障がい児者の外来診療の増加に対応するため、医師の診察に先駆けて、予め患者の状態像を把握する心理士を育成し、外来診療の効率化を図る。

 

心理士を雇用し、大学病院や希望が丘学園等の療育現場において発達検査やカウンセリング等の業務に従事することで、臨床経験を積む。

【事業概要】

・岐阜大学に委託し、岐阜大学医学部附属病院において、非常勤心理士を週1名以上診療補助に従事する枠を設定。それを複数名でシェアする形態で人材を雇用。

・現在、6名の心理士が、発達検査などに従事中。

 


→(4)その他の普及・啓発の取り組みへ

→障がい児者医療推進室のページ(目次)へ

 

リンク(記者発表資料)

障がい児医療・福祉を理解する公開連続講座(第1回)を開講します(H26.5.17)

障がい児医療・福祉を理解する公開連続講座を開講します(H26.4.15)