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麻しん(はしか)の流行について

平成30年3月から沖縄県で麻しんが流行し、愛知県においても麻しん患者が確認されています。流行は収束に向かっていると考えられますが、ひきつづき注意をお願いします。

 

 

海外へ旅行を予定されている皆さまへ

○旅行に行く前に・・・

麻しんの予防接種歴を確認し、2回接種していない方は予防接種を受けてから出かけることを検討してください。

 

 

 厚生労働省提供リーフレット…(出国前の注意事項)麻しんリーフレット

 

○旅行から帰ったら・・・

旅行後2週間程度は健康状態に注意してください。

 

 厚生労働省提供リーフレット…(帰国後の注意事項)麻しんリーフレット

 

 

○沖縄県へのご旅行・ご出張を予定されている皆さまへ(外部サイト:沖縄県ホームページ)

 

 

 

県民の皆さまへ(注意喚起)

〇麻しん患者と接触した場合は、発病までの期間を考慮し、接触後最大21日間の健康観察が必要です。

 

〇発熱、発疹等の症状から「麻しん」が疑われる場合は、感染拡大防止のため必ずマスクを着用し、事前に医療機関に「麻しんかもしれない」ことを連絡の上、速やかに受診してください。

また、受診の際は、周囲の方へ感染を拡げないよう、公共交通機関等の利用を避けてください。

 

麻しんの予防について

麻しんの予防は、年齢に関わらずワクチン接種がもっとも有効な方法です。

 

(1)以下の方は、定期接種の対象者です。確実に予防接種を受けてください。

【第1期】生後12月から生後24月に至るまでの間にある者

【第2期】5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学前の1年間にある者

 

(2)その他、これまでに予防接種を受けたことのない人も、予防接種をご検討ください。

 

(定期接種に関することは、お住まいの市町村にお問い合わせください。)

 

(定期接種以外の予防接種に関することは、最寄りの医療機関にお問い合わせいただくか、または「(外部サイト)ぎふ医療施設ポータル(対応することができる予防接種で探す)」を御利用下さい。検索条件で「麻しん」「二種混合(麻しん+風しん)」を選択し、検索してください。)

 

麻しんについて

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています(主な症状は、発熱、発しん、咳、鼻水などです。)。
麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播し、その感染力は非常に強いと言われています。免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。

 

詳しい情報は、こちらから(岐阜県HP)

 

岐阜県感染症情報センターにおいても、麻しん注意喚起のリーフレットを作成しています。

ぎふ感染症かわら版【4/20】★麻しん(はしか)に注意しましょう(PDF:509KB)

 

岐阜県感染症情報センターのHPはこちら

 

問い合せ先

所属 保健医療課感染症対策係
電話

直通:058-272-8270

内線:2543

FAX 058-278-2624
メール c11223@pref.gifu.lg.jp