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緊急事態宣言全面解除に係る岐阜県の対応について

 令和2年5月25日に、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が全面解除されましたが、新型コロナウイルスは、私たちの目の前から消え去ったわけではありません。私たちは、常にその危険性を忘れることなく、身の周りに潜むウイルスを意識しながら、「新しい日常」を生き抜いていく必要があります。

 岐阜県といたしましては、改めて以下の感染防止対策に力強く取り組んでまいりますので、引き続きご協力をお願いいたします。



1.区域

岐阜県全域



2.期間

令和2年5月26日から



3.実施内容

(1)「新しい生活様式」の定着

 「三つの密」の回避や、「人と人との距離の確保(Social_Distancing)」「マスクの着用」「手洗いの励行」をはじめとした基本的な感染対策の継続など、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の定着が図られるよう、あらゆる機会を捉えて周知を行う。


(参考資料)「新しい生活様式」の実践例(PDF形式:316KB)



(2)外出におけるリスクの回避

 不要不急の帰省や旅行など、特定警戒都道府県であった5都道県(※)をはじめとする相対的にリスクの高い都道府県への移動を避けるとともに、これまでにクラスターが発生しているような施設への外出を避けるよう呼びかける。


(※)特定警戒都道府県であった5都道県【R2.5.25緊急事態宣言解除時】

 北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県



(3)施設の感染防止対策の徹底

 これまでにクラスターが発生した業種及びパチンコ店など、感染リスクの高い以下の施設については、施設管理者に対し、県が策定した「コロナ社会を生き抜く行動指針」(以下「県行動指針」という)に沿った感染防止対策の確立を確認できるまで、休業協力要請を継続する。


施設の種類 内訳
遊興施設等

キャバレー・ナイトクラブ等の接待を伴う飲食店、

性風俗店、ライブハウス、カラオケボックス

遊技施設 パチンコ店
運動施設 スポーツジム

 上記以外の施設については、県行動指針に沿った感染防止対策の徹底を求める。


(参考資料)「コロナ社会を生き抜く行動指針」



(4)イベント等の開催制限

 比較的少人数(※)のイベント等については、県行動指針に沿った感染防止対策を講じた上で開催することとする。


(※)屋内:1回あたり100人以下かつ収容定員の半分以下の参加人数にすること

 屋外:1回あたり200人以下かつ人と人との距離を十分に確保できること(2m程度)


 概ね3週間ごとに、地域の感染状況や感染拡大リスク等について評価を行いながら段階的に規模要件(人数上限)を緩和する。(屋内については、収容定員に対する参加人数の割合を半分程度以内とする)

 なお、具体的には、国が示す「イベント開催制限の段階的緩和の目安」を原則として適用していくものとする。


(参考資料)政府対策本部資料「イベント開催制限の段階的緩和の目安」(PDF形式:493KB)



関係資料

緊急事態宣言全面解除に係る岐阜県の対応について(PDF形式:320KB)

(参考資料)「新しい生活様式」の実践例(PDF形式:316KB)

(参考資料)「コロナ社会を生き抜く行動指針」

(参考資料)政府対策本部資料「イベント開催制限の段階的緩和の目安」(PDF形式:493KB)