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新型コロナウイルス感染症に対する岐阜県の対応について

 令和2年5月25日に、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が全面解除されましたが、「新しい生活様式」が社会全体に定着するまで、一定の移行期間を設けることとしています。

 新型コロナウイルスは、私たちの目の前から消え去ったわけではありません。私たちは、常にその危険性を忘れることなく、身の周りに潜むウイルスを意識しながら、「新しい日常」を生き抜いていく必要があります。

 岐阜県といたしましては、改めて以下の感染防止対策に力強く取り組んでまいりますので、引き続きご協力をお願いいたします。



1.「第2波非常事態」に対する緊急対策(令和2年7月31日)

「第2波非常事態」に対する緊急対策(PDF形式:916KB)


2.「コロナ社会を生き抜く行動指針」による新しい生活様式の定着

 「人と人との距離の確保(SocialDistancing)」「マスクの着用」「手洗いの励行」をはじめとした基本的な感染対策の継続や、高感染リスクから遠ざかることなど、県が策定した「コロナ社会を生き抜く行動指針(以下「県行動指針」という)」による新しい生活様式の定着が図られるよう、あらゆる機会を捉えて周知を行う。


(参考資料)「新しい生活様式」の実践例(PDF形式:316KB)



3.施設の感染防止対策の徹底

 これまでにクラスターが発生した業種及びパチンコ店など、感染リスクの高い以下の施設については、施設管理者に対し、県が策定した「コロナ社会を生き抜く行動指針」(以下「県行動指針」という)に沿った感染防止対策の確立を確認できるまで、休業協力要請を継続する。


施設の種類 内訳
遊興施設等

キャバレー・ナイトクラブ等の接待を伴う飲食店、

性風俗店、ライブハウス、カラオケボックス

遊技施設 パチンコ店
運動施設 スポーツジム

 上記以外の施設については、県行動指針に沿った感染防止対策の徹底を求める。


(参考資料)「コロナ社会を生き抜く行動指針」(PDF形式:183KB)



4.イベント等の開催制限

 開催にあたっては、人数上限(※)を遵守し、県行動指針に沿った感染防止対策を講じた上で開催することとする。


(※)屋内:1回あたり5,000人以下かつ収容定員の半分以内の参加人数にすること

屋外:1回あたり5,000人以下かつ人と人との距離を十分に確保できること(できるだけ2m)


 具体的には、国が示す「イベント開催制限の段階的緩和の目安」を原則として適用していくものとする。


(参考資料)令和2年7月23日事務連絡「8月1日以降における催物の開催制限等について」(PDF形式:393KB)



 なお、全国的な人の移動を伴うイベント又はイベント参加者が1,000人を超えるようなイベントの開催を予定する場合、施設管理者は、当該イベント主催者とともに、下記の事前相談窓口へご連絡ください。

 

【事前相談窓口】

 健康福祉部感染症対策調整課企画連携係

 TEL:058-272-8155

 E-mail:c11238@pref.gifu.lg.jp