ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

■統計で見る最近の県経済

 『統計で見る最近の県経済』は代表的な経済指標の動きをグラフ化することにより、岐阜県経済の現状を多面的・視覚的にとらたものです。
今回は平成24年10〜12月期のデータを中心に分析を行いました。

【全文はPDF形式でご覧下さい】

ファイルのダウンロードはこちらから
全文 PDF形式

 

 

岐阜県経済の概況

景気は、このところ弱まっている。

 

◆景気動向指数
悪化を示している。

 

◆企業の景況感
景況感は3期ぶりに大幅上昇、さらに先行きの見通しも明るいものの、やや期待先行の側面もある。

 

◆生産
生産は、弱い動きとなっている。

 

◆企業の業績
製造業で14社中8社が、非製造業で9社中7社が、前年同期の売上高を上回っている。

 

◆設備投資
建築着工床面積の合計は前年同期を下回った。

 

◆公共工事
前年を上回った。

 

◆企業の倒産
1-12月の倒産件数及び負債総額はともに前年を下回った。

 

◆雇用情勢
雇用情勢は緩やかに持ち直しているものの、厳しい状況にある。

 

◆個人消費
大型小売店販売額は、前年同期より全店ベース、既存店ベースともに増加した。
新車販売台数は前年を下回った。
住宅着工戸数は、分譲住宅をのぞき前年同期を上回った。

 

◆消費者物価
消費者物価(総合)は、2期連続で前年を下回った。

 

◆観光
観光宿泊客数は、下呂温泉をのぞき前年を上回った。

 

◆金融
円・ドル為替レートは83円から94円の間で推移した。