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■統計で見る最近の県経済

 『統計で見る最近の県経済』は代表的な経済指標の動きをグラフ化することにより、岐阜県経済の現状を多面的・視覚的にとらたものです。
今回は平成21年10〜12月期のデータを中心に分析を行いました。

 

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岐阜県経済の概況

 景気は厳しい状況にあるものの、一部に持ち直しの動きがみられる。

◆景気動向指数
改善を示している。

 

◆企業の景況感
景気先行き不透明感を反映し、景況感は3期ぶりに低下したものの、製造業における足元の売上、受注には持ち直しの動きがみられる。

 

◆生産
持ち直しの動きがみられる。

 

◆企業の業績
2010年3月期第3四半期(累計期間)の売上高は、22社中18社が前年同期を下回った。

 

◆設備投資
建築着工は低調

 

◆公共工事
市町村を中心に前年を上回っている。

 

◆企業の倒産
倒産件数が前年を上回り、負債総額は前年を下回っている。

 

◆雇用情勢
求人数の減少、求職者数の増加により、雇用情勢は厳しい状況が続いている。

 

◆個人消費
大型小売店販売額は減少傾向
新車販売は前年を大幅に上回っている。
住宅着工戸数は前年を下回っている

 

◆消費者物価
消費者物価は、前年を下回っている。

 

◆観光
主な観光地における10-12月期の観光宿泊客数は、前年を下回った。

 

◆金融
21年5月から11月まで円高方向で推移した後、円安方向に推移していたが、22年2月は円高方向に推移した。