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学校の先生方へ

出前授業のイメージ

 内容は以下の3つを準備しています。詳細は、打ち合わせの上、ご希望に沿ったものを準備させていただきます。

具体的内容をご覧になりたい方は、「データ活用講座の様子」をご参照ください。過去の授業の様子をご覧いただけます。

1.データからふるさとの特徴を知る

 水力エネルギー量全国1位、森林率全国2位、岐阜のモノづくり(全国トップの製品)など、岐阜県や地域の特徴・じまんを、クイズやグラフを交えて分かりやすく解説します。ご希望に応じ、「統計学習副読本」を活用します。

 

2.統計って便利だな〜体験重視の出前授業〜

 人口、産業などのグラフから傾向を読み取ったり、児童・生徒に身近なデータをグラフに表したりする体験学習によって、統計に慣れ親しむ機会を提供します。(例:「人口ピラミッドを作ってみよう」など)

 

3.データ分析のコツを知る

 中学校数学で学習する「代表値」や「ヒストグラム」を用いて、統計データの分析を実践する学習を行い、データ分析のコツや効果的なグラフの使い方などを解説します。(例:「岐阜県の人口は多い方?」「睡眠時間は充分とれている?」など)

 

 

小中学校の各教科で考えられる活用例

◆総合的な学習の時間
 次の2つの内容で活用できます。

(1)データ分析について(中学校:数学「資料の活用」領域の実践編としても)

 統計的な探究プロセスとして、情報の収集から分析の方法まで学ぶことができます。さらに、分析した内容を効果的に表現するために、各種グラフの作成の仕方や注意点についても学ぶことができます。

(2)岐阜県の特徴やじまんについて

 (1)についての実際の活用例として、人口、自然、産業など各種データから、ふるさと岐阜の誇りとなる特徴やじまんなどについて、グラフ等から視覚的に分かりやすく解説します。児童生徒のみなさんが岐阜県について理解を深めたり、これからの岐阜県の姿を考えたりするきっかけとして活用することができます。

 

◆数学科・算数科

(1)算数科(小学校高学年向け)

 身近な地域のデータを用いてグラフを作成し、分析する方法を学ぶことができます。また、クイズを通してグラフの便利さを学んだり、グラフをかいたり、読み取ったりする際の注意点を学ぶこともできます。

(2)数学科(中学生向け)

 資料の活用(1年生)、標本調査(3年生)の内容について、より実践的な活用方法や発展的な内容について学ぶことができます。度数分布表やヒストグラムを使ったデータの整理の仕方、データの傾向をつかむための適切な代表値の選び方を学ぶことができます。標本調査については、サンプル数や標本調査の実例についても紹介します。

 

◆社会科
 岐阜県の気候・人口・産業などについて特徴を学ぶことができます。

 

◆理科
 実験・観察データについて、加工・分析・表現の仕方などを学ぶことができます。

 

◆技術・家庭科
 インターネットを使った検索の仕方、エクセルを使った効果的なグラフの作成の仕方を実演します。