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「岐阜関ケ原古戦場記念館」の土壁を手がける挟土秀平氏が知事と面談!

2020年3月6日(金曜日)

知事とともに作品の構想を手にする挟土秀平氏(右) 面談の様子

岐阜県出身の左官職人・挟土秀平(はさどしゅうへい)氏が6日、県庁を訪れ、知事と面談しました。
挟土氏は、土にこだわる壁作りを目指し、伝統的な建築物の壁塗りや斬新な塗り壁作品制作など国内外で幅広く活躍。今回は、7月18日一般公開予定の「岐阜関ケ原古戦場記念館」1階の正面に位置する土壁を制作します。
面談では、挟土氏が古戦場の徳川家康と石田三成の陣跡の土を使い、それぞれの家紋をモチーフに戦いの様子を表現した土壁のデザイン構想について知事に説明しました。
知事は「聞いているだけで迫力がある。関ケ原を象徴する作品になる」と期待を込めました。


問い合わせ先

関ケ原古戦場整備推進課

TEL:058-272-8194/FAX:058-278-2674/c11337@pref.gifu.lg.jp


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