ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

「清流の国ぎふ2020地歌舞伎勢揃い公演」開幕!

2020年1月19日(日曜日)

幕開けの口上で挨拶をする知事(中央) 美濃歌舞伎保存会による「時今也桔梗旗揚本能寺馬盥の場」

19日、ぎふ清流文化プラザ(岐阜市)にて、県内の地歌舞伎保存団体が半年間にわたって多彩な演目を繰り広げる「清流の国ぎふ2020地歌舞伎勢揃い公演」が開幕しました。
オープニングを飾る「幕開けの口上」では、県内32の保存会代表等と共に舞台に上がった知事が「岐阜が誇る地歌舞伎を楽しんでほしい」と来場者に呼びかけました。
「幕開けの口上」に続き、美濃歌舞伎保存会(瑞浪市)による「時今也桔梗旗揚本能寺馬盥の場(ときはいまききょうのはたあげほんのうじばだらいのば)」など3演目が上演され、おひねりが飛びかうなど、満席の会場は大いににぎわいました。
次回の地歌舞伎公演は2月15日。今後は7月まで毎月開催し、全11公演で計30演目を上演します。


関連するホームページ

「清流の国ぎふ2020地歌舞伎勢揃い公演」の開幕について


問い合わせ先

文化創造課

TEL:058-272-8245/FAX:058-278-3529/c11146@pref.gifu.lg.jp


前の記事 次の記事