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大嘗祭に供納する干鮎を知事に披露!

2019年11月8日(金曜日)

知事と岐阜県漁業協同組合連合会の玉田会長(中央)、笠野理事(右) 大嘗祭に供納する「岐阜鮎」(干鮎)

岐阜県漁業協同組合連合会の会長らが、8日、県庁を訪れ、皇位継承に伴う皇室行事・大嘗祭で供納する「岐阜鮎」(干鮎)を知事に披露しました。
「岐阜鮎」(干鮎)は郡上市内の長良川でとれた鮎の内臓をとり、乾燥させて作られたもので、各都道府県から供えられる特産物である「庭積(にわづみ)の机代物(つくえしろもの)」として、100尾を20の桐箱に分けて供納します。
知事は「世界農業遺産に認定された岐阜の鮎を供納させていただくのは光栄。素晴らしい鮎をお届けしたい。」と述べました。
大嘗祭は11月14日、15日に皇居大嘗宮で行われます。


関連するホームページ

大嘗祭に供納する干鮎の披露会について


問い合わせ先

里川振興課

TEL:058-272-8293/FAX:058-278-2695/c11428@pref.gifu.lg.jp


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