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100年先の森林づくり

 100年の森づくり推進室では、第3期森林づくり基本計画に基づき、望ましい森林配置への誘導や人工林の齢級構成の平準化を目指す「100年先の森林づくり」に取り組んでいます。

 

 

100年の森林づくり計画(森林配置計画)とは

 森林配置計画とは、100年先の望ましい姿へ森林の配置を見直すため、気候や地形、法規制等の諸条件を踏まえたうえで、県内すべての民有林を「木材生産林」、「環境保全林」、「観光景観林」、「生活保全林」の4つの将来目標区分に設定(森林配置)するものです。

 森林配置は、各市町村において地域検討会等を開催し関係者の意見を十分踏まえたうえで、公告縦覧を経て、市町村森林整備計画に位置付けられます。

 

 

観光景観林の効果検証について

 4つの将来目標区分のうち、観光景観林については、森林整備の効果を検証することとしています。林政課では、観光景観林効果検証事業(実施主体:県)として、平成29年度に高山市清見町楢谷地内において試験的に森林整備を実施しました。

 なお、地域により目標とする森林の姿が大きく異なることから、他の地域で実施した観光景観林整備事業(実施主体:市町村)の施業内容や整備のポイント、関係者の意見、整備前後の状況等を整理し、併せて公表することで、観光景観林のための森林整備の効果を検証することとします。

 

事業名(実施主体) 実施箇所 実施結果など
平成29年度観光景観林効果検証事業(県) 飛騨美濃せせらぎ街道(高山市)

事業報告書(PDF:1,338KB)

平成29年度観光景観林整備事業(市町村) 薩摩カイコウズ街道(海津市) 効果検証シート(PDF:593KB)
水郷街道258(海津市) 効果検証シート(PDF:546KB)
伊吹ばら街道(垂井町) 効果検証シート(PDF:802KB)
裏木曽街道(中津川市) 効果検証シート(PDF:655KB)
付知峡街道(中津川市) 効果検証シート(PDF:762KB)
飛騨美濃せせらぎ街道(高山市) 効果検証シート(PDF:639KB)