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浄化槽設置者講習会(11月28日)を開催しました

 私たちの日常生活のなかで発生する生活排水は、その放流先となる河川や海などに大きな影響を与えています。

 浄化槽は、微生物などの働きにより、トイレや台所、風呂などの生活排水の汚れを減らすための装置として、豊かな水環境保全を図るうえで大変重要な役割を担っています。

 

 恵那県事務所では、毎年、管内の浄化槽施工、維持管理事業者で構成される、恵那浄化槽協議会のご協力のもと、新たに合併浄化槽を設置された、個人、事業所などを対象にした設置者講習会を実施しています。

 今回は、昨年度、恵那・中津川市内で浄化槽を新設した方々に対して、浄化槽の仕組みや機能、管理者が求められる維持管理上の注意点や法定義務などを行政、専門検査機関よりそれぞれ説明し、参加された86名の方が熱心に受講されました。

 

 県では、「飛山濃水の地・岐阜県」を象徴する県のアイデンティティとして、「清流の国ぎふ」をキーワードに、様々な施策に取り組んでいます。

 地域にお住いの皆さんには、日ごろから、生活環境保全のための取り組みにご尽力いただいているところですが、引き続き、「清流の国ぎふ」にふさわしい、この地域の清流を次の世代へと守り伝えていくためのより一層のご協力をお願いします。

 

中津川ミナモ講習会の様子1講習会の様子2恵那ミナモ

 

問い合わせ先

恵那県事務所環境課

0573-26-1111(内線217)

 

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