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“ひとりで悩まずまず相談を!”「女性に対する暴力をなくす運動」街頭啓発

 毎年11月12日から25日までの2週間は「女性に対する暴力をなくす運動」の実施期間、また、11月は「児童虐待防止推進月間」でした。

 恵那県事務所では、11月17日午後4時からスーパーセンターオークワ中津川店において、地域住民の方への街頭啓発を実施しました。チラシやクリアファイル等を配布し、相談窓口の周知、早期対応のための理解と協力を呼びかけました。

 

街頭啓発

 

 配偶者や恋人、同棲相手、元配偶者などからふるわれる暴力・暴言はドメスティック・バイオレンス(DV)です。DVは犯罪となる行為を含む重大な人権侵害です。

 身体的な暴力に限らず、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力、社会的暴力なども含まれます。また、子どもに暴力を見せることは児童虐待にあたります。

 

 DVはひとりで悩まず、被害が深刻になる前に、警察や配偶者暴力相談支援センターにご相談ください。また、DVに悩んでいる人を見かけたら、相談窓口に相談するよう、教えてあげてください。

 

(相談窓口)

配偶者暴力相談支援センター(岐阜県恵那県事務所福祉課)

電話:0573−26−1111内線227

 ○電話・面接相談は、平日(月曜日から金曜日)9時から17時です。

 ○来庁される場合、あらかじめお電話をいただけると確実です。

 

 このほか、岐阜県女性相談センター(電話058−274−7377)、お近くの市福祉事務所でも相談を受けています。

 緊急時には警察へ110番通報してください。

 


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