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チャレンジ!中津川☆恵那プロジェクトスタートアップセミナーが開催されました!!

 中津川市と恵那市が、平成39年度のリニア中央新幹線開業を見据え連携して取り組むセミナー風景

「チャレンジ!中津川☆恵那プロジェクト~地域資源の産業化支援~」のスタートアップ

セミナーが5月10日(水)に恵那文化センターで開催されました。

 

 当プロジェクトは、観光客に選ばれる地域・商品になるために、地域資源を活かした

この地域ならではの体験プログラムや土産品作りに取りくむ事業者を、自治体、

商工会議所・商工会、観光協会、金融機関、大学が連携して支援するものです。

 

 

 

講演風景 スタートアップセミナーでは、2人の講師をお招きし、基調講演を行いました。

 第1部では、「世界のトップレベルの観光ノウハウを各地に広める観光カリスマ」として、

 ヨーロッパを中心とした環境保全、世界各地における滞在プログラム・ツアーの実施と観光・

 集客交流の事業化等の経験を活かし、全国各地から講演依頼を受ける、JTIC・SWISS

 山田桂一郎氏より「選ばれ続ける中津川・恵那になるために」と題し、ご講演いただきました。

 講演ではスイスの観光都市であるツェルマットの例を挙げ、中津川市及び恵那市の生産年齢

 人口等のデータに基づき、地域内需要の活性化、高品質の商品開発など、地元で地元を支える

 仕組みをつくることの大切さが呼びかけられました。

 

 

 

 第2部では岐阜大学応用生物科学前澤重禮教授より「地域資源の活用に必要なマーケットイン」事業説明

と題し、地域資源を活用し、商品開発を行う上で必要となるマーケティングの視点である、

「マーケットインの考え方」として、顧客を定め、求められる商品の開発、顧客に合わせた

販売先の選定の必要性が解説されました。

 

 講演終了後、参加事業者からの質疑・応答、またチャレンジ!中津川☆恵那プロジェクト

運営委員長より、本年度の流れについて説明がなされました。

 

 「チャレンジ!中津川☆恵那プロジェクト~地域資源の産業化支援~」では本年度、

体験コースと産品コースに分かれ商品化を目指し、テスト販売会、商談会を実施し、販路拡大

の機会を設けるだけでなく、個別に事業者のヒアリングを行うなど、地域資源を磨き上げ、

産業化を目指す事業者に対しきめ細やかな支援を行います。

 恵那県事務所でも、地域資源の産業化に向け、当プロジェクトの支援を行っていきます。

 

 

連絡先

恵那県事務所振興防災課

0573-26-1111(代表)内線218、219