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台風シーズンとなりました

 

 

 近年、日本各地において地震や豪雨による大規模災害が発生しています。

 地震災害としては、平成23年の東日本大震災や昨年の熊本地震が記憶に新しいところです。また、豪雨災害も毎年のように日本各地で起こっており、今年7月に九州北部豪雨災害が起こりました。こうした大地震や河川の氾濫、土砂災害等によって、多くの尊い命が失われ、家屋の倒壊など甚大な被害が発生しています。

 岐阜県においても過去に何度も大災害が発生しており、近い将来発生が懸念される南海トラフ巨大地震や豪雨による大規模災害に日頃から備えなければなりません。

 このため、県は大規模災害に備えた応急対策用資機材の備蓄拠点の設置を県内7カ所で進めており、このたび恵那拠点(恵那総合庁舎内)の内覧会が行われました。(恵那拠点は恵那土木事務所が管理します。)

 

 備蓄拠点

            【恵那拠点を上空から撮影した写真】

 

 備蓄拠点には、大型ブロックや大型土のう袋、大型投光機、発電機等、過去の災害応急対策での調達状況や県が持っていた方が良いと思われる資機材を備蓄しており、早急な対応を取ることが可能となりました。

 

 内覧会A内覧会B

                 【内覧会の様子】

 

 9月に入り台風シーズンを迎えます。県としましても、災害に備えて施設・設備を整備していますが、住民の皆さんも「自分の安全は自分で守る」ことを原則に、平時に避難場所や危険箇所の確認を行っていただき、緊急時には気象情報等をもとに早めの避難に心掛けていただきますようお願いいたします。

 

岐阜県総合防災ポータル(岐阜県:防災課)

 

 

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