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高校で選挙の授業を実施しました!


 県選挙管理委員会恵那地方事務局(恵那県事務所内)では、平成28年度に選挙権年齢が18歳に引き下げられたことに伴い、中津川市と恵那市にある高校などにおいて、選挙に関する授業(主権者教育)を実施しています。

 

 5月11日に、恵那市の岐阜県立恵那南高校にて、選挙制度や選挙権の意義、選挙での注意点などについて、具体例やクイズをまじえながら授業を実施しました。

 

講義の様子1 クイズの様子

 

 授業の後には、生徒代表者さんから感謝の言葉とともに「自分の生活に関わることなので、積極的に選挙へ行こうと思います」との力強い言葉をいただきました。

 

 選挙権年齢が引き下げられた平成28年度にはメディアにも多く取り上げられ盛り上がりを見せましたが、落ち着きつつある今、選挙の知識や重要性を伝える主権者教育がますます重要になると思われます。県選挙管理委員会恵那地方事務局では、各学校のご協力のもと、積極的に主権者教育を実施いたします。

 

[生徒の皆さんの感想](授業後のアンケートから一部を紹介)

・選挙権があることで私たちも大人と同じように一人の人間として政治に自分の意見を言うことができると分かった。

・自分の生活や周りの人の生活が少しでも変わるかもしれないと分かった。

・自分一人が選挙に行って投票した人が当選するとは限らない。人気のある人には勝てないと思う。

・投票していない人が、とやかく言えない。

・選挙でやってはいけないことは、私が知っている以外にもたくさんあって、新しく知ることができました。

・まだ18歳になっていないということもあって、投票に行こうという考え方ができません。

・自分たちの生活や地域、社会に今よりも少しでもいいので関心を持つようにしていけたらいいと思いました。

・これまでは選挙について全く考えたことがありませんでした。

・20代、30代の人々がもっと投票していたら結果が変わっていたとう事例を知って、選挙に行こうと少し思った。

・18歳、19歳のうちは物珍しさで行くと思いますが、20歳以上になった時、行くかどうかはわかりません。

・どの候補者か決めるのは難しいことだと思うので、ニュースやスマホなどで情報を集めてからしっかり考えて投票したい。

・国の選挙に関しては期待していないので、参加する気が無い。

 

連絡先

岐阜県選挙管理委員会恵那地方事務局

0573-26-1111(代表)内線207、210

 

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