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平成29年度防災タウンミーティングを開催(7月3日)

 

7月3日(月)に恵那市三郷コミュニティーセンターにおいて「防災タウンミーティング三郷町防災研修会」を、恵那市三郷町自治連合会、恵那市とともに開催しました。

 

 防災タウンミーティングとは、集中豪雨における県民の皆さんの迅速かつ的確な避難行動や、地震災害に備えていただくため、市町村と連携し、地域の特性に応じた住民参加型の普及啓発活動を行うもので、昨年度から県内各地で行っています。

 

 今回は三郷町の自治会員47名、消防団三郷分団21名、民生児童委員2名と三郷地区の方を中心に、恵那市防災研究会、防災士なかつがわ会、恵那市社会福祉協議会の協力も得て、計95人に参加いただきました。

 

 あいさつをする恵那市三郷町自治連合会会長

 

まず、恵那市総務部危機管理課高垣企画官より『避難行動について考えてみませんか?ーハザードマップを活用した土砂災害(特別)警戒区域からの避難ー』というタイトルで、市から発令される避難情報と避難行動のタイミングについて説明がありました。

 

その後、清流の国ぎふ防災・減災センターコーディネーターの岩井慶次氏の指導で『「みまもり避難計画」ワークショップ』を開催しました。

 

説明をする恵那市総務部危機管理課の職員  ワークショップを進める清流の国ぎふ防災・減災センターコーディネーター  

 

 参加者の皆さんは、三郷町各自治会のハザードマップを使用し、実際に即した、要支援者の方の「みまもり避難計画」について検討を行いました。日常生活を送る、大切な地域の「みまもり避難計画」のため、熱のこもった議論が行われ、非常に意義深いものになりました。