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2岐阜・愛知地域の魅力

(1)日本の真ん中

国土の中央

 地理的に国土の中央に位置し、人口分布の中心を示す人口重心にも接しています。全国各地からのアクセスも容易であり、移転に関して国民的な合意が得られやすい地域です。

ネットワーク型国土の要

 国土づくりの方向を示す4つの国土軸が交わる位置にあり、わが国の文化、交通、情報ネットワークの結節点となっています。また、東日本と西日本、太平洋側と日本海側のどちらにもアクセスしやすいことから、ネットワーク型国土の交流連携の要となっています。

 

 

(2)充実した交通基盤

24時間運用の国際空港と直結

 鉄道、道路により迅速、円滑にアクセスできる24時間運用の中部国際空港が開港しました。

国内各地を結ぶ広域交通網

 全国との円滑な交通アクセスを可能とする道路、鉄道、航空すべての交通基盤が既に整備されています。
また、東京とのアクセスにおいても、鉄道、道路とも複数の経路で結ばれています。
将来的には、リニア中央新幹線の整備も計画されており、広域アクセスがより一層向上します。

充実した地域交通網

 様々な地域交通網が既に整備されており、さらに、東海環状自動車道などの新たな交通基盤整備も進んでいます。

 

 

(3)豊富な地域資源

周辺都市郡の都市機能

豊田市、多治見市などの都市があり、これらの都市の生活利便サービスが活用できます。

名古屋の都市的サービスの享受

 名古屋と容易にアクセスが可能であり、名古屋の持つ高度な都市機能が活用できます。名古屋との間には緑に覆われた丘陵地帯があり、連続した市街地の形成を防いでいます。

 

 

 

先端産業や伝統文化の集積

 この地域は、世界的な産業集積地であるとともに、学術・研究機能の集積も図られています。
また、2005年に開催された国際博覧会により、最先端の環境技術の成果を都市づくりに活用できます。東海道、中山道などを通じた地域交流により生み出された様々な文化資源があります。

 

 

多様な観光・リゾート空間の充実

 都市と自然とが適度に近接しており、三河湾、伊勢湾の海洋リゾートや、飛騨・木曽山系の森林リゾートに日常的に触れ合うことができます。

 

 

 

優れた土地条件

 地域内には、活用可能な開発済み地や取得可能な国公有地が多く存在しています。