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定例会議の開催概要

令和元年10月23日定例会

令和元年10月23日に開催された定例会議の開催内容は次のとおりです。

<岐阜県警察から報告・説明があった事項>

 林委員長は、「昨年の全国警察における横断歩行者妨害の取締り件数が、前年より大幅に増えたということで、岐阜県警も約4倍に増えたと伺っております。今後も、横断歩道の安全確保のため、啓発活動と同時に、大変ではありますが取締りもよろしくお願いいたします。」旨述べた。

令和元年第4回岐阜県議会定例会の結果について

 総務室長は、令和元年第4回岐阜県議会定例会の結果について、「第4回岐阜県議会定例会は、本年9月18日から10月10日までの会期で開催された。警察関連の質問として、小原県議から『警察による犯罪被害者支援の取組みについて』、渡辺県議から『岐阜県警察音楽隊の活動状況と今後の活動方針について』、澄川県議から『不正アクセス等のサイバー犯罪の現状と県警察の取組みについて』『運転免許失効者に対する運転経歴証明書の発行について』、林県議から『高齢運転者の交通事故防止対策について』、川上県議から『通信手段の確保に向けた交番駐在所への非常用電源の配備について』、それぞれ質問がなされ、警察本部長が答弁した。また、教育警察委員会における付託案件5件について審議がなされ、可決された。」と報告した。

令和元年秋の警察功労叙勲(第33回危険業務従事者)受章者の決定及び伝達式の開催について

 首席監察官は、令和元年秋の警察功労叙勲(第33回危険業務従事者)受章者の決定及び伝達式の開催について、「本年秋の警察功労叙勲受章者として、瑞宝双光章18人、瑞宝単光章8名が決定された。勲章伝達式は11月6日に警察本部において開催し、12月11日に皇居宮殿において拝謁が予定されている。」と報告した。

 この報告に関し、古田委員は、受章者の基準等について質問した。

外国人等窃盗グループによる組織的窃盗(万引き)事件の解明について

 刑事部長は、外国人等窃盗グループによる組織的窃盗(万引き)事件の解明について、「当県において、ドラッグストアを対象とした外国人被疑者による万引き事件が多発する中、昨年6月、岐阜中警察署管内で発生した万引き事件の被疑者を特定し、これまでに万引き実行犯3人、盗品の買取人1人及び仲介人3人の計7人を検挙した。また、本件を受け生活安全部と連携し、県下の各ドラッグストアに対する防犯指導を実施している。」と報告した。

 この報告に関し、林委員長は、「組織的な万引きにおける、仲介人、買取人に対する一層の対策の検討をお願いします。」旨述べた。

令和元年度上半期(4―9月)の機動警察通信隊の活動状況について

 情報通信部長は、令和元年度上半期(4―9月)の機動警察通信隊の活動状況について、「上半期の機動警察通信隊は、重大事件や災害、事故の認知に際し、映像の記録、配信を実施する初動警察通信活動のほか、捜査支援活動や応急通信活動、各種訓練を実施した。また、下半期には、大規模警衛・警護警備に伴う応援派遣、初動警察通信、捜査支援の積極対応、県警察及び隣接県情報通信部との合同訓練の実施を予定している。」と報告した。

 この報告に関し、林委員長は、上半期の活動日数等について質問した。

<決裁等>

 公安委員会に属する事務等について44件を決裁した。