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定例会議の開催概要

平成31年1月9日定例会

平成31年1月9日に開催された定例会議の開催内容は次のとおりです。

<岐阜県警察から報告・説明があった事項>

 林委員長は、「本日、1日通信指令課長の委嘱式に出席した。委嘱をした大学生を通して、若い世代が警察の仕事に当事者意識を持ってもらえると良いと思った。」旨述べた。

1.平成30年第5回岐阜県議会定例会の結果について

 総務室長から、平成30年第5回岐阜県議会定例会の結果についての報告があり、「第5回岐阜県議会定例会は、昨年12月4日から12月20日までの会期で開催された。警察関連の質問として、足立県議から『安全安心な「清流の国ぎふ」づくりについて』、高木県議から『インターネット利用犯罪から少年を守る取組について』、篠田県議から『犯罪の起きにくい地域環境づくりの推進について』それぞれ質問がなされ、警察本部長が答弁した。また、教育警察委員会では、議案として『平成30年度岐阜県一般会計補正予算』及び『土地の無償貸付けについて』、報告案件として『損害賠償の額を定めることについて』が審議された。特別委員会では、県警察が関係する『県有施設再整備対策特別委員会』が開催された。」と説明した。

 この報告に関し、古田委員は、特別委員会の開催状況について質問をした。

2.平成31年度組織・定数要求に対する県人事課の内示結果について

 警務部長から、平成31年度組織・定数要求に対する県人事課の内示結果についての説明があり、平成31年度の行政組織関係、定数関係、非常勤専門職・雇員関係等における県人事課の内示結果が説明された。

3.平成30年年間成績優秀警察署表彰について

 首席監察官から、平成30年年間成績優秀警察署表彰について報告があり、「年間総合成績優秀警察署及び部門別年間成績優秀警察署の各1位に対し、1月16日に開催する第1回県下警察署長会議の席上において、本部長表彰を授与する。」と説明した。

 この報告に関し、林委員長は、「表彰を契機に、各警察署の取組における士気高揚を図っていただきたい。」旨述べた。

4.平成30年中の山岳遭難発生状況等について

 地域部長から、平成30年中の山岳遭難発生状況等についての報告があり、「昨年中の山岳遭難は61件で、前年比17件の減少となった。事故発生の特徴としては、全体の約56%が北アルプスで発生し、単独登山者の事故が全体の約57%、月別で7月中の発生が最多で全体の約20%、60歳以上の遭難者が約55%であった。また、昨年の山岳警備活動として、警察官の出動件数が61件あり、救助活動のほか常駐警備、登山者に対する安全指導、山岳パトロール、主要山域の登山口において安全広報等を実施し遭難防止活動を行った。」と説明した。

 この報告に関し、矢橋委員は、「外国人に対してもしっかりと安全広報等を行える仕組みをお願いします。」旨を述べた。

5.平成30年中の交通死亡事故等について

 交通部長から、平成30年中の交通死亡事故等についての報告があり、「平成30年中の交通事故死者数は前年比16人増加の91人であった。特徴としては、高齢者死者が全死者の約6割強であり、その中で歩行者が4割強を占め、特に道路横断中の死者が目立った。また、シートベルト非着用者の死者が4割を占め、高速道路での事故が上半期に多発、堤防での事故が夜間に多発、正面衝突事故が幹線道路で多発という傾向があった。引き続き、高齢者総合対策、横断歩道における歩行者保護対策、薄暮時・夜間の事故防止対策等を推進し、交通死亡事故抑止に努めていく。」と説明した。

 この報告に関し、林委員長は、「引き続き、取締りや啓発活動に力を注ぎ、交通死亡事故抑止に努めていただきたい。」旨述べた。

<決裁等>

 公安委員会に属する事務等について41件を決裁した。