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定例会議の開催概要

平成31年3月13日定例会

平成31年3月13日に開催された定例会議の開催内容は次のとおりです。

<岐阜県警察から報告・説明があった事項>

 林委員長は、「職場復帰支援研修会が行われたということで、実際に職場復帰をされている女性警察官の方々の話を聞いていただければ、ロールモデル的に活躍なさっている様子が伝わるので、良い取り組みだと思います。また、今まで女性警察官がいなかった飛騨署に女性警察官2名が着任されたことについても、非常に良いと思いますし、ますますの女性の活躍、ひいては県警全体の活躍が県民の方々に認識いただけたらと思います。」旨述べた。

1乳幼児連れの来庁者に配慮した環境の整備について

 総務室参事官から、乳幼児連れの来庁者に配慮した環境の整備についての報告があり、「さわやか行政サービスの一環として、住民の立場に立った環境の整備として、可児警察署によるベビーベッドの設置をきっかけに、全警察署への導入が決定された。乳幼児連れの来庁者が利用できるベビーベッド等を整備し、子育て中の来庁舎に配慮している。」と説明した。

 この報告に関し、林委員長は「県民などの視点に立った対応が大変大事ですし、対応に配意した取り組みについて、引き続きお願いします。」旨述べた。

2死亡ひき逃げ事件の検挙について

 交通部長から、死亡ひき逃げ事件の検挙についての報告があり、「検挙に至った経緯として、現場遺留部品から車種を特定し、岐阜北警察署員が綿密に検索を行った結果、破損部位が合致する普通乗用自動車を早期に発見し、被疑者を逮捕することができた。」と説明した。

 この報告に関し、林委員長は「交通事故鑑識官の優れた技術と現場検索捜査員による綿密な捜索等の捜査が、非常にシステマティックに機能し、早期検挙に繋がったと思います。事故を起こした際の対処要領に関する啓発活動も重ねてお願いします。」旨述べた。

<決裁等>

 公安委員会に属する事務等について5件を決裁した。