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定例会議の開催概要

令和元年12月4日定例会

令和元年12月4日に開催された定例会議の開催内容は次のとおりです。

<岐阜県警察から報告・説明があった事項>

 林委員長は、「先週の金曜日に第3回北方警察署協議会に参加しました。協議会会長から、高齢化が進む中、運転免許の返納はなかなか難しい状況であり、サポートカーや運転免許制度の変更などについてのご意見をいただきました。道路整備について、花壇や路肩の雑草に自治会の方々が苦労なさっているという事でした。また、引き続き行われました年末年始特別警戒出発式では、本巣市長、瑞穂市長、北方町長はじめ、大勢のボランティアの方が参加してくださいました。特別警戒につきましては、皆様方におかれましても引き続きお願い致します。」旨述べた。

令和2年第1回県下警察署長会議の開催について

 総務室長は、令和2年第1回県下警察署長会議の開催について、「開催日は令和2年1月15日(水)午後1時30分から午後5時10分まで、場所は本部庁舎6階大会議室に於いて、議題については『警察運営の当面の諸課題について』として、県警察の基本方針や重点目標に基づいて各部の課題や取組について指示等を行う。岐阜県知事、岐阜地方検察庁検事正、公安委員会から古田公安委員が出席される。」と報告した。

 古田委員は、「第1回県下署長会議に出席させていただきます。よろしくお願い致します。」旨述べた。

第24回岐阜県警察音楽隊定期演奏会の開催について

 総務室長は、岐阜県警察音楽隊定期演奏会の開催について、「定期演奏会は平成4年から開催し今年度で24回目の開催となる。開催日は令和2年1月18日(土)午後2時から、場所は羽島市内の不二羽島文化センター「スカイホール」で開催する。例年は11月開催であるが、本年は大規模警備出動等があったことから1月の開催となった。今回は隣県警察との絆と連帯感を県民に知ってもらうという意味で愛知県警察音楽隊が賛助出演する。幕間には岐阜県警察安全安心まちづくり大使の岐阜県住みます芸人三つ星ジョージによる防犯トークを計画している。」と報告した。

 林委員長は、「警察音楽隊は、人気がありますので、その良さを継続していただけたらと思います。」旨述べた。

 

令和元年度年末年始地域安全運動の実施について

 生活安全部長は、「この運動は、県民が安全で平穏な年末を送り新年を迎えるため、警察と地域住民、自治体、関係機関が連携して、年末年始における犯罪・事故の未然防止を図る目的で行うもので、『ゆく年くる年みんなで守ろう地域の安全』をスローガンンに、令和元年12月11日から令和2年1月5日までの間、実施する。重点としては年末年始に特に警戒を要する犯罪の防止、ニセ電話詐欺の被害防止、子どもと女性の犯罪被害防止として、県下各署でこの重点に沿った活動を展開する。期間中の12月13日に岐阜中警察署、大垣警察署、多治見警察署の3署において特別警戒激励巡視を実施する。」と報告した。

 林委員長は、「各部署が連携して、年末年始地域安全運動を実施していただければと思います。」旨述べた。

職務質問短期派遣研修会の実施について

 地域部長は、「職務質問短期派遣研修会は、職務質問指導者を育成するための教育システムの一つに位置付けられているもので、平成20年度から警察庁が調整して行っている。当県の実施状況は制度開始の平成20年度から毎年1名から2名を派遣しており、今年度は巡査部長2名を、9月に神奈川県警察、11月に京都府警察に派遣している。受け入れについては平成26年度から毎年1名ずつ、今年度は11月に和歌山県警察から職務質問準技能指導員の男性巡査部長1名を受け入れた。研修結果については、5当直の同行指導、現場の地域警察官への指導要領、警察学校での鵜飼塾における体験披露などを行い、占有離脱物横領被疑事件等3件を検挙した。」と報告した。

 古田委員は、研修会の参加者等について質問した。

令和元年年末の交通安全県民運動の取組について

 交通部長は、年末の交通安全県民運動について、「実施期間は12月11日(水)から12月20日(金)まで、『無事故で年末笑顔で年始』をスローガンに実施する。運動の重点は、『夕暮れ時と夜間における交通事故防止』『横断歩道における歩行者最優先の徹底』『飲酒運転の根絶』『全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底』の4項目である。関係機関等と連携し、県民の交通安全意識の高揚を促進する施策を推進するなどして、交通事故防止を図る。」と報告した。

 林委員長は、「交通関係は、益々課題が増えてきておりますので、運動の重点項目について、関係機関等と連携して推進していただきたいと思います。」旨述べた。

<決裁等>

 公安委員会に属する事務等について33件を決裁した。