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定例会議の開催概要

令和元年12月25日定例会

令和元年12月25日に開催された定例会議の開催内容は次のとおりです。

<岐阜県警察から報告・説明があった事項>

 林委員長は、「本年は、様々な行事に出席させていただき、より警察活動への理解を深めることが出来ました。各行事、視察等における関係部門のご協力ご配意に感謝いたします。」旨述べた。

令和元年第5回岐阜県議会定例会の結果について

 総務室長は、令和元年第5回岐阜県議会定例会の結果について、「第5回岐阜県議会定例会は、本年12月3日から12月19日までの会期で開催された。警察関連の質問として、森県議から『警察組織における女性警察官の活躍推進について』、野村県議から『被災地の安心安全を確保する警察活動について』『警察安全相談にかかる県警ホームページの充実について』、広瀬県議から『犯罪被害者等の立場に立った県警察とぎふ犯罪被害者支援センター等関係機関との連携について』『県警察シンボルマスコット変更の経緯と理由について』、山内県議から『岐阜県警察航空隊の現状と課題及び今後の活動方針について』、長屋県議から『警察業務におけるAI等先端技術の導入について』、小原県議から『緊急事案発生時の情報発信について』それぞれ質問がなされ、警察本部長が答弁した。また、教育警察委員会における付託案件3件について審議がなされ、可決されたほか、報告案件5件、陳情2件であった。」と報告した。

令和2年岐阜県警察本部年頭視閲式の実施について

 警務部長は、令和2年岐阜県警察本部年頭視閲式の実施について、「警察職員の強固な団結、厳正な規律の保持及び士気の高揚を図るとともに、県民の治安に対する安心感と警察に対する信頼感を高めることを目的として、来年1月9日、OKBぎふ清流アリーナにおいて、令和2年岐阜県警察本部年頭視閲式を挙行する。総務・警務・交通部隊以下9部隊による分列行進の後、警察本部長、公安委員、来賓による視閲を実施する。また、視閲式に際し、県教育委員会を通じ県下小中学校へ見学を呼び掛けたほか、市町村長や、県内の学生、警察署協議会や関係団体への案内、来春の採用内定者の招待及びその保護者への案内等、積極的に広報を実施した。」と報告した。

 この報告に関し、古田委員は、見学者等について質問した。

令和2年岐阜県警察月間等・年間行事予定表について

 警務部長から、令和2年岐阜県警察月間等・年間行事予定について、「来年の各部の年間行事予定計画がまとまった。公安委員の方々には、主要な行事に出席していただきたいと考えている。」と報告した。

 この報告に関し、林委員長は、「各部とも、たくさんの諸行事大変ですがよろしくお願いいたします。」

警察庁等による令和元年度第2四半期監察結果について

 首席監察官は、警察庁等による令和元年度第2四半期監察結果について、「中部管区警察局による監察を、本年9月4日に警務課が、本年9月5日に加茂警察署が受監した。監察実施細目は、『ワークライフバランス推進に対する認識及び体制構築状況』『ワークライフバランスの推進状況』『女性の採用拡大及び活躍推進に向けた取組状況』についてであった。受監結果は、改善が必要な事項等は無かった。今後、県で実施する総合監察等においても業務の合理化・効率化、ワークライフバランスの推進状況及び女性の視点が反映された組織運営の推進状況等を確認し、さらに浸透を図る。」と報告した。

 この報告に関し、林委員長は、「監察実施細目に、ワークライフバランスや女性の活躍推進も含まれていることは良いことです。引き続きよろしくお願いします。」旨述べた。

「110番の日」の広報活動について

 地域部長は、「110番の日」の広報活動について、「110番通報の適切な利用を促進するため、毎年1月10日の『110番の日』を中心に、全国で各種広報活動に取組んでいる。主な広報活動予定として、1月10日に朝日大学の大学生2名を一日通信指令課長に委嘱し、1月25日に岐阜北警察署において東海テレビ森夏美アナウンサーに一日警察署長を委嘱し、大型商業施設における広報活動や、模擬110番通報の受理・指令を体験していただく。さらに、全警察署において外国人も対象に含め、広報チラシの配布や各種広報媒体を活用した広報を実施する。」と説明した。

 この報告に関し、林委員長は、警察安全相談(#9110)について質問した。

令和元年度鑑識技術開発研究会の開催結果について

 刑事部長は、令和元年度鑑識技術開発研究会の開催結果について、「鑑識技術開発研究会は、鑑識技術、資器材等に関する研究開発により、実用性の高いものを考案し、鑑識・鑑定業務に資するため開催した。作品点数は、警察本部6点、警察署26点の32点が出展され、『被疑者鑑識における立ち位置指定足形マットの考案』『コンパクトデジタルカメラによるスマートフォン等撮影装置の考案』『非接触型指紋検出装置の考案』の3点が優秀作品として選出された。」と説明した。

 この報告に関し、古田委員は、「選出された優秀作品を、ぜひ現場で活用していただきたい。」旨述べた。

<決裁等>

 公安委員会に属する事務等について51件を決裁した。