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定例会議の開催概要

令和元年12月11日定例会

令和元年12月11日に開催された定例会議の開催内容は次のとおりです。

<岐阜県警察から報告・説明があった事項>

 林委員長は、「暴力団情勢が非常に厳しい状況となっていますが、県民に危害が及ぶことのないように、引き続き警戒をよろしくお願いいたします。」旨述べた。

乳幼児連れの来庁者に配慮した環境の整備について

 総務室参事官は、乳幼児連れの来庁者に配慮した環境の整備について、「さわやか行政サービスの一環として、来庁者の立場に立った環境の整備及び、岐阜県が進める「赤ちゃんステーション」普及への参画を目的として、12月2日から、警察本部庁舎2階において授乳室の供用を開始した。同室内には、おむつ交換台、ソファ等を完備している。」と報告した。

 この報告に関し、古田委員は、「非常によい取り組みであるため、継続して実施して欲しい。」旨述べた。

「サイバーeラーニングシステム」の運用開始について

 生活安全部長は、「サイバーeラーニングシステム」の運用開始について、「本システムは、警察内のネットワークに接続されたPCにより、職員が自由な時間に学習できるシステムで、サイバー空間の脅威への対処に関する人的基盤の強化を目的とし、その効果として、教養機会の拡大、サイバー犯罪捜査に対する意識の向上、主幹課及び所属幹部による学習状況把握、教養にかかるコストの削減を期待している。今後の課題は、同システム専用サーバの設置、サイバー犯罪対処能力検定の取得促進である。」と報告した。

 この報告に関し、古田委員は、同システムの利用方法、機能等について質問した。

北アルプス冬山警備の実施について

 地域部長は、北アルプス冬山警備の実施について、「警備活動期間は、本年12月27日から令和2年1月6日までとし、活動内容は、新穂高登山指導センターにおける常駐警備、西穂山荘における常駐警備、山岳遭難防止啓発活動である。過去5年間の警備活動期間中における遭難発生状況は、平均発生件数1.2件、平均遭難者数2.4人で、昨年の警備活動期間中は、遭難件数0件、遭難者0人であった。事前の対策として、冬山偵察を実施し、偵察結果を県警ホームページ等で公開するほか、山岳警備隊訓練、安全登山に関する広報を実施する。」と報告した。

 この報告に関し、林委員長は、外国人登山者への対応について質問した。

<決裁等>

 公安委員会に属する事務等について35件を決裁した。