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定例会議の開催概要

令和元年11月27日定例会

令和元年11月27日に開催された定例会議の開催内容は次のとおりです。

<岐阜県警察から報告・説明があった事項>

 林委員長は、「暴力団事務所使用制限の本命令を、11月15日に発出いたしました。大変ではありますが、同事務所等に対する警戒を引き続きよろしくお願いいたします。」旨述べた。

令和元年第5回岐阜県議会定例会について

 総務室長は、令和元年第5回岐阜県議会定例会について、「令和元年第5回岐阜県議会定例会は、本年12月3日から12月19日までの会期で開催され、12月11日から13日までは一般質問、16日には常任委員会、18日には特別委員会が行われる予定である。」と報告した。

令和元年12月補正予算概要について

 総務室長は、令和元年12月補正予算概要について、「警察管理費及び警察活動費の増額措置により、総額5億406万7千円の増額補正をすることとなった。」と報告した。

令和元年度警察・子ども相談センター児童虐待事案対応合同訓練の実施について

 生活安全部長は、令和元年度警察・子ども相談センター児童虐待事案対応合同訓練の実施について、「11月25日に、警察、県、市町村、岐阜県弁護士会との合同による児童虐待事案対応合同訓練を岐阜県警察学校において実施した。援助要請に基づく立ち入り調査要領、臨検・捜索要領についての想定訓練をロールプレイング方式で行うなど、役割分担の再確認や平素からの情報共有の重要性を再認識した。今後も、対応力の向上を図り、関係機関との緊密な連携体制を保持していく。」と報告した。

 この報告に関し、古田委員は、「今後も児童虐待事案の適切な対応のため、関係機関との緊密な連携体制を保持していただきたい。」旨述べた。

岐阜県公衆に著しく迷惑をかける行為等の防止に関する条例の一部改正について

 生活安全部長は、岐阜県公衆に著しく迷惑をかける行為等の防止に関する条例の一部改正について、「本条例は、昭和38年4月1日に公布後、現在までに5回改正されている。今回の主な改正点は、卑わいな行為である、痴漢行為や、盗撮・のぞき見行為の禁止場所拡大、嫌がらせ行為の違反態様拡充として、ストーカー規制法の『つきまとい等』行為の8類型を規制対象とするほか、条例の名称を『岐阜県迷惑行為防止条例』に変更する内容となっており、令和2年4月に改正条例を施行する予定である。」と報告した。

 この報告に関し、古田委員は、卑わいな行為の規制場所について質問した。

高齢者施設内虐待の防止対策について

 生活安全部長は、高齢者施設虐待の防止対策について、「高齢者施設内での虐待は、平成30年に1件、本年は現在までに5件発生していることから、県と警察本部における高齢者虐待の情報共有について申合せをした。高齢者施設が抱える問題点として入所者の重度化、認知症高齢者の増加、介護人材不足の深刻化等が挙げられたため、施設の代表者等を招集した緊急会議の開催依頼のほか、高齢者施設に対する『居室内カメラの設置』の推奨を県へ申し入れた。今後も、県の関係機関と連携し、必要な情報共有を行うなど、高齢者施設内における虐待防止に努めていく。」と報告した。

 この報告に関し、古田委員は、高齢者虐待の判断基準等について質問した。

高速道路における「あおり運転撲滅」に向けた空陸一体取締りの推進について

 交通部長は、高速道路における「あおり運転撲滅」に向けた空陸一体取締りの推進について、「重大な交通事故に繋がりかねない、いわゆる「あおり運転」等の悪質・危険な運転行為を撲滅すべく、上空から航空隊ヘリにより違反を確認し、地上で警戒中のパトカーに連絡して違反車両を取り締まる空陸一体の取締りを実施している。平成30年4月から試行を始め、これまでに10回実施し、車間距離不保持・最高速度違反等を検挙した。今後も上空からの確認による積極的な検挙やパトロール活動の強化、広報啓発活動を推進していく。」と報告した。

 この報告に関し、林委員長は、「空陸一体の取締りを、継続的に取り組んでいただき、効果について広報していただきたい。」旨述べた。

<決裁等>

 公安委員会に属する事務等について36件を決裁した。