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定例会議の開催概要

令和元年9月11日定例会

令和元年9月11日に開催された定例会議の開催内容は次のとおりです。

<岐阜県警察から報告・説明があった事項>

 林委員長は、「都道府県の男性職員による2017年度の育児休暇取得率について岐阜県が1位と報道されておりました。引続き、男性女性問わず働きやすい職場作りを進めていただき、より一層、岐阜県警察職員の活躍に繋げていただければと思います。」旨述べた。

令和元年度9月補正予算等の概要について

 総務室長は、令和元年度9月補正予算等の概要について、補正総額(歳出)、補正予算の概要、本年度9月補正後の予算現計などを報告した。

 この報告に関し、古田委員は、警察活動費について質問した。

令和元年第4回岐阜県議会定例会について

 総務室長は、令和元年第4回岐阜県議会定例会について、「会期は、9月18日から10月10日までの23日間で、一般質問の日にちが10月2日から10月4日の3日間で開催される予定である。警察関連提出議案は、『令和元年度岐阜県一般会計補正予算(警察関係分)』『岐阜県暴力団排除条例の一部を改正する条例について』『岐阜県運転免許試験場庁舎建設工事の請負契約について』などである。」と報告した。

 この報告に関し、矢橋委員は、警察関連提出議案について質問した。

夏期の水難・山岳遭難の状況について

 地域部長は、夏期の水難・山岳遭難の状況について、「水難事故状況は、発生件数13件、水難者数15人で、全て河川で発生した。水難事故防止に関して実施した施策は、各種媒体を活用した広報啓発活動のほか、水難事故多発箇所を重点とした河川パトロールを実施した。山岳遭難状況は、発生件数29件、遭難者数32人で、北アルプスでの発生が全体の約76%であった。山岳遭難に関して実施した施策は、北アルプスにおける夏山警備などを実施した。今後も関係機関と連携し、より効果的な施策を進めていきたい。」と報告した。

 この報告に関し、矢橋委員は、「水難事故について、河川の危険箇所における注意喚起に関する施策を進めていただきたいほか、山岳遭難者も高齢化しているため、高齢者向けのセミナーなども実施していただきたい。」旨述べた。

令和元年秋の全国交通安全運動の取組について

 交通部長は、令和元年秋の全国交通安全運動の取組について、「運動期間は9月21日から9月30日までである。運動の重点を『子供と高齢者の安全な通行の確保』『高齢運転者の交通事故防止』『夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止』『全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底』『飲酒運転の根絶』として実施する。また、9月20日に県警察本部において出発式を行うほか、9月24日には「信号機の無い横断歩道における歩行者優先等対策強化日」として県内各所において街頭啓発を実施する。そのほか、期間中に各警察署において交通安全活動を実施する。」と報告した。

 この報告に関し、林委員長は、「運動期間中における各警察署の取組は、色々工夫されていて素晴らしいと思います。市民県民を巻き込んで交通安全運動に取り組んでください。」旨述べた。

<決裁等>

 公安委員会に属する事務等について47件を決裁した。