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定例会議の開催概要

令和元年7月10日定例会

令和元年7月10日に開催された定例会議の開催内容は次のとおりです。

<岐阜県警察から報告・説明があった事項>

 林委員長は、今月8日に開催された全国公安委員会連絡会議に出席した際における議事内容、及び今月1日、2日に小田尚国家公安委員が来県された際に実施した検討会における議事内容について述べた。

1銃砲刀剣類一斉検査の実施結果について

 生活安全部長は、銃砲刀剣類一斉検査の実施結果について、「本年4月2日から5月24日までの間において、岐阜県内に在住し公安委員会から銃砲刀剣類の所持許可を受けている者を対象者として、銃砲刀剣類一斉検査を実施した。検査実施状況として、猟銃・空気銃は1,503人、3,107丁、産業銃砲は135人、186丁、刀剣類は37人、39振であった。また違反認知状況は、銃刀法違反1件1人であった。今後の課題として、技能講習免除者に対する射撃練習励行の呼びかけなどを実施する。」と報告した。

 この報告に関し、林委員長は、技能講習の実施内容について質問した。

2令和元年夏の交通安全県民運動の取組について

 交通部長は、令和元年夏の交通安全県民運動の取組について、「運動期間は7月11日から7月20日まで、スローガンは『ゆずりあう心で夏の交通事故防止』である。運動の重点を『子供と高齢者の交通事故防止』『横断歩道における歩行者最優先の徹底』『全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底』『飲酒運転の根絶』として実施する。また、横断歩道における事故防止の取組である「シマシマ作戦」の一環として、7月11日に自治体等と連携した県下一斉交通監視活動などを実施する。」と報告した。

 この報告に関し、林委員長は、「横断歩道における歩行者最優先の徹底についての啓発活動を引続きよろしくお願いします。」旨述べた。

<決裁等>

 公安委員会に属する事務等について41件を決裁した。