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定例会議の開催概要

平成31年4月24日定例会

平成31年4月24日に開催された定例会議の開催内容は次のとおりです。

<岐阜県警察から報告・説明があった事項>

 林委員長は、「県警の夫婦で同じ交番に勤務されているニュースを見て、とても目の引く話題で、子育てする上ではお互いの配慮ができやすい環境になるのではないかと思います。また、今朝、女性機動隊員の方々が災害対応訓練を実施したという新聞記事を拝見し、女性ならではの強みを活かして対応していただけるような大変頼もしいコメントが掲載されていて、県民も安心感が増したと思います。」旨述べた。

1岐阜県警察県民アンケートの実施について

 総務室長は、岐阜県警察県民アンケートの実施について、「安全・安心な「清流の国ぎふ」づくりのため、限られた警察力を有効活用し、より一層県民目線に立った警察運営を推進することを目的に、県民の意見・要望をきめ細かく把握し、各種施策に活かすとともに、県民の声・要望に沿った犯罪抑止対策、被害者支援、広報活動等警察行政を効果的に実施するためアンケートを実施します。」と報告した。

 この報告に関し、林委員長は、アンケートの内容、調査方法などについて質問した。

2平成31年第3回県下警察署長会議の開催について

 警務部長は、平成31年第3回県下警察署長会議の開催について、開催日時、議題「警察運営の当面の諸課題について」、出席者、会議日程、分科会等に関する事項を報告した。

 この説明に関し、林委員長は、議題、分科会の実施内容について質問した。

3平成30年度「岐阜県警察地域総合指導センター」の活動結果について

 地域部長は、平成30年度「岐阜県警察地域総合指導センター」の活動結果について、「平成30年度の主な活動内容は、地域警察官の職務質問などの現場執行力の向上のための職務質問技能指導員による同行指導、若手警察官に対する地域実務全般に関する指導として集合教養・研修会の開催、若手警察官を指導する警察官の指導能力の向上のための地域トータルサポーターによる同行勤務などがあり、今後は、地域警察現場指導専門職による現場指導強化、女性地域警察官を対象とした教養・人材育成、人材採用・育成センターとの連携の更なる強化について取組んでいく。」と報告した。

 この報告に関し、林委員長は、「男女関係なく、若手警察官の中には、職務継続上で悩んでいる方もいると思いますので、メンターとして相談に乗っていただけるような仕組みを検討いただきたい。」旨述べた。

4北アルプス春山警備の実施について

 地域部長は、北アルプス春山警備の実施について、「本年4月26日から5月7日までの12日間活動し、活動内容は、新穂高登山指導センターにおける常駐警備、穂高岳山荘における常駐警備、山岳ヘリパトロール、山岳パトロール、山岳遭難防止啓発活動を実施する。事前対策として、県警ヘリで春山活動に必要な情報を収集し、偵察結果を県警ホームページで公開し、安全登山にかかる広報を電子看板、ラジオ等活用して実施する。」と報告した。

 この報告に関し、林委員長は、過去の警備期間中における遭難発生状況、安全登山に関する広報の内容について質問した。

5一日交通部長委嘱式等の開催について

 交通部長は、一日交通部長委嘱式等の開催について、「一日交通部長の委嘱式を本年4月26日に開催し、シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんに委嘱するほか、同日、朝日大学において朝日大学生を対象とした交通安全啓発活動として運転者疑似体験型集合教育を実施し、高橋尚子さんが参加者である若年者の交通事故防止について呼びかけを行う。」と報告した。

 この報告に関し、古田委員は、「交通安全啓発活動を実施する際に、若年者からのアンケートを実施するなど、ブラッシュアップしていける仕組みを考えていただきたい。」旨述べた。

62019年春の全国交通安全運動の取組について

 交通部長は、2019年春の全国交通安全運動の取組について、「活動期間は、5月11日から5月20日までで、運動の重点を【子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢者の交通事故防止】【自転車の安全利用の推進】【すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底】【飲酒運転の根絶】として実施する。また、岐阜県交通安全県民大会を、5月13日に実施し、県民の交通安全意識の高揚を図る。」と報告した。

 この報告に関し、林委員長は、「横断歩道での安全確保、歩行者自身の交通事故防止に関する啓発活動を引続きお願いします。」旨述べた。

7平成30年度における機動警察通信隊の活動状況について

 情報通信部長は、平成30年度における機動警察通信隊の活動状況について、「本年4月1日に、機動通信課長を隊長とする機動警察通信隊員31名を指名した。平成30年度の活動状況で、初動警察通信、応急通信、訓練が増加した。応急通信の活動人数などの増加理由は、昨年7月豪雨の応援派遣による活動があげられる。平成31年の活動予定としては、大規模警衛等に伴う応援派遣、県警及び隣接県情報通信部との合同訓練等を予定している。」と報告した。

 この報告に関し、古田委員は、機動警察通信隊の訓練内容について質問した。

<決裁等>

公安委員会に属する事務等について68件を決裁した。