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定例会議の開催概要

平成31年4月10日定例会

平成31年4月10日に開催された定例会議の開催内容は次のとおりです。

<岐阜県警察から報告・説明があった事項>

 林委員長は、「岐阜市内の4警察署では、登校児童や新入生に交通安全を呼びかけたいということや、名鉄と連携したテロ対策訓練を行ったということで、引き続きよろしくお願い致します。」旨述べた。

1新たな県警シンボルマスコット作製について

 総務室長は、新たな県警シンボルマスコット作製について、「改元に伴い、県警の基本方針である精強な警察と明るく開かれた警察を併せ持ったイメージのマスコットに改変し、岐阜県警察の警察力を県内外にアピールすると共に、県民の期待に応える警察としてのイメージアップを図るなど、県警のマスコットシンボルとして活用していきたい。」と報告した。

 この報告に関し、林委員長は、「新たな県警のシンボルマスコットの作製について、話題性を合わせた公募を行っていただき、県警の存在をアピールしていただきたい。」旨述べた。

2当面のソフトターゲット対策について

 警備部長は、当面のソフトターゲット対策について、「世界各地では、ソフトターゲットがテロの標的となる事案が発生しており、我が国においても決して例外ではなく、その脅威は現実のものとなっている。今後、国内においてもG20大阪サミットをはじめとした国際的な大規模行事が開催され、県内でも外国人観光客が訪れるなど国内外から注目度の高いイベントが開催されることから、関係部署との緊密な連携を図り、テロの未然防止のほか、各種事故防止のための警戒警備を万全に行っていく。」と報告した。

 この報告に関し、矢橋委員は、「日本でもテロに近いような想定外の事件が起きており、また海外から外国人観光客が押し寄せて混乱する恐れもあるので、引き続き警戒を行っていただきたい。」旨述べた。

<決裁等>

公安委員会に属する事務等について52件を決裁した。