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定例会議の開催概要

平成31年4月3日定例会

平成31年4月3日に開催された定例会議の開催内容は次のとおりです。

<岐阜県警察から報告・説明があった事項>

 林委員長は、「4月1日に新元号(令和)が発表されました。岐阜県警察の皆様におかれましても大変なお仕事が控えておりますが、新年度、そして令和元年も引き続きよろしくお願い致します。」旨述べた。

1狩猟期における指導取締り結果等について

 生活安全部長は、狩猟期における指導取締り結果等について、「今年は、豚コレラの影響により、段階的に指定狩猟禁止区域が拡大された。事故防止のための各種指導及び広報を実施した。狩猟期における取締り結果は、銃刀法違反6件6人で、狩猟法違反6件7人であった。今後の取組みとして、鉄砲の一斉検査の実施、個々面接時における事故防止指導、新規取得者に対する厳格な審査を徹底する。」と報告した。

 この報告に関し、矢橋委員は、検挙件数及び人員の増加理由について質問した。

2科学捜査研究所職員の学位取得について

 刑事部長は、科学捜査研究所職員の学位取得について、「科学捜査研究所職員が、岐阜薬科大学と共同で研究を行い、フェネチルアミン誘導体の毒性及び副作用発現機序の一端を解明し、本年、岐阜薬科大学より学位(博士(薬学))が授与された。また、県警における学位取得状況は、取得者数、取得率ともに全国2位である。」と報告したほか、当該職員が、研究内容等について報告した。

 この報告に関し、林委員長は、「研究結果を、薬物乱用防止についての啓発活動にも活かしていただきたい。」旨述べた。

3交通安全教育指導者マニュアルの作成について

 交通部長は、交通安全教育指導者マニュアルの作成について、「児童・生徒の交通ルール・マナーの定着化を図るため、教職員向けの交通安全教育指導者マニュアルを作成・提供し、教職員による学校生活のあらゆる場面を通じた交通安全教育に活用していただく。」と報告した。

 この報告に関し、矢橋委員は、「現場でマニュアルが定着し、展開していくことを本当に願っております。」旨述べた。

4情報通信部職員(技術系)の採用活動について

 情報通信部長は、情報通信部職員(技術系)の採用活動について、「平成30年度の採用者は、9名(うち女性1名)であった。本年3月中における採用活動は、岐阜県内の大学等において延べ3日間実施した。本年度の採用活動方針として、「採用区分の拡大に伴う、工業高校生に対する業務説明の実施」、「認知度向上のため、積極的かつ継続的な採用活動の推進」を掲げ採用活動に努めていく。」と報告した。

 この報告に関し、矢橋委員は、「情報通信部は、重要な国のインフラを担うような仕事をしておられますので、ぜひPRをしていただければ良いと思います。」旨述べた。

<決裁等>

公安委員会に属する事務等について35件を決裁した。