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Q&A

Q1.出願から採用までのプロセスはどうなっていますか?

A1.「出願から採用までのスケジュール」のページをご覧ください。

 

Q2.受験するために免許は必要ですか?

A2.受験するには、必要とする教員免許状(取得見込みを含む)が必要となります。実施要項をご確認ください。

 

Q3.受験に年齢制限はありますか?

A3.2020年度採用教員採用選考試験については、昭和35年4月2日以降に生まれた方となっています。詳細については、実施要項をご確認ください。

 

Q4.教科によっては教員採用選考試験を行わない場合もありますか?

A4.試験を実施する教科は年度によって異なります。退職者数や教員の必要数などを総合的に判断して採用予定者数を決めているため、毎年変動があります。

 

Q5.市町村立小中学校の栄養・事務職員になるにはどうしたらよいですか?

A5.「学校事務職員」については、岐阜県(人事委員会)が実施する採用試験を受験する必要があります。詳しくは岐阜県(人事委員会)へお訊ねください。

 

Q6.教員採用選考試験の詳しい内容はいつ発表されますか?

A6.2020年度採用教員採用選考試験の実施については、令和元年5月7日に岐阜県教育委員会ホームページに掲載しました。また、掲載とともに教員採用選考試験実施要項の配布を開始します。詳しくは「受験案内」のページをご覧ください。

 

Q7.インターネットから試験の申込みはできますか?

A7.インターネットからの試験申込みはできませんが、申込書の様式のダウンロードはできます。印刷、記入いただき、郵送又は持参により申込みください。

 

Q8.県外の出身者は教員採用選考試験で不利なのですか?

A8.公平・公正に教員採用選考試験を実施しており、出身地や学歴、年齢、性別などによる有利、不利はまったくありません。受験資格を満たしていれば、どなたでも受験することができます。

 

Q9.過去の試験問題は公開されているのですか?

A9.過去の試験問題は、法務・情報公開窓口(岐阜県庁2階)にて閲覧等をすることができます。

 

Q10.試験の成績を知ることはできますか?

A10.不合格者には、結果通知とともに総合ランク(A〜Eの5段階)及び各種試験における得点について情報提供いたします。

 

Q11.教員採用候補者名簿に登載されたら、必ず採用されるのですか?

A11.採用者数は、退職者の状況などを総合的に勘案して決定します。近年は、全員採用されています。

 

Q12.初任給やボーナスについて教えてください。

A12.初任給は下記のとおりとなっています。職歴など採用前の経歴に応じて一定の基準により加算されます。諸手当(扶養手当、住居手当、通勤手当など)が該当者に毎月支給されます。ボーナス(期末、勤勉手当)は年2回(6、12月)に分けて、年額4.45月分支給されます。

●給与(教諭・養護教諭・栄養教諭の場合)※平成31年4月1日現在

 

区分

初任給

修士課程修了 247,608円
大学卒 224,224円
短期大学卒 197,096円

 

 

Q13.福利厚生について教えてください。

A13.採用と同時に公立学校共済組合員となります。教職員互助組合にも加入することができます。
【健康管理】
人間ドック等の健診事業、健康づくり事業、こころのドック事業などを実施し、心身ともに健康で働けるよう支援します。
【教職員宿舎】
県内各地に入居できる一般、単身用の教職員宿舎があります。
【宿泊施設】
全国各地に割安料金で利用することができる共済組合等の宿泊施設があります。
【その他】
医療給付制度や年金制度、貸付制度などがあります。

 

Q14.研修制度について教えてください。

A14.教職生活を通じて、各種の研修の機会が与えられます。
 初任者研修、社会体験研修、総合教育センター・大学・大学院等での長期研修、海外研修等

 

※詳細については、下記までお問い合わせください。
小学校教諭・中学校教諭・養護教諭・栄養教諭に関するお問い合わせ:058−272−8740(直通)
高等学校教諭・特別支援学校教諭に関するお問い合わせ:058−272−8741(直通)