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「岐阜県食品安全基本条例(改正案)」に対する県民意見募集(パブリック・コメント)は終了しました。

 「岐阜県食品安全基本条例」は、平成15年12月に制定された本県初の議員提案政策条例です。

 その後、平成20年3月には、中国産冷凍餃子を原因とした食中毒事案などを受けて、当時法律による定めのなかった食品の自主回収時の報告制度を創設する形で条例改正が行われ現在に至っています。

 今回、食品衛生法・食品表示法が改正され自主回収時の届出が義務化され、従来の条例による報告制度と、新たに法律により国が構築する報告制度とが重複することから、現在、同条例を議員提案により改正しようと準備が進められています。

 このたび、条例の一部改正案をまとめ、令和元年12月25日(水)から令和2年1月17日(金)の期間において県民意見募集(パブリック・コメント)を実施したところ、寄せられた意見はありませんでした。

意見のとりまとめ結果

(1)募集期間

 令和元年12月25日(水)から令和2年1月17日(金)まで

(2)意見数

 0件

意見の募集対象

条例改正案の概要(PDF:124KB)

「岐阜県食品安全基本条例(改正案)」(PDF:630KB)

岐阜県食品安全基本条例改正新旧対照表(PDF:213KB)

問い合わせ先

岐阜県議会事務局議事調査課委員会係

 受付時間:午前8時30分から午後5時15分(土日祝日を除く)

 電話:058-272-8719