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特別展「剣精霊貫白虹 ―幕末美濃の剣豪と名刀―」

 岐阜県博物館では、今夏、幕末をテーマに、刀剣と激動の歴史群像を取り上げた特別展を開催します。

特に、美濃の剣豪・横倉喜三次(きそうじ)(1824-94)を大きく取り上げます。

横倉喜三次(揖斐川町)は新選組局長・近藤勇の処刑にあたった人物です。敵味方に分かれましたが、維新後、近藤の法要を営むなどし、武術の達人として明治半ばまで活躍しました。

 

 今回の展示では、近藤を斬首した「脇指仁王」など横倉家資料をはじめ、大垣藩を官軍側に導いた小原鉄心(大垣)、新選組・赤報隊に参加した博徒・水野弥太郎(岐阜)、江戸無血開城に奔走した山岡鉄舟(高山)、井上馨の命を救った所郁太郎(大垣・大野)、新選組の生き残り・島田魁(岐阜)等々、有名無名の志士・勤王家たちを取り上げます。

 

 併せて、幕末の名工・源清麿美濃出身の清磨門・源正雄、美濃刀工の雄・藤原永貞などの作刀による同時代の新々刀も多数展示し、歴史資料とともに幕末維新動乱期の息吹を感じられる必見の展覧会です。

 

イベント概要

開催期間 令和元年7月12日(金)から9月8日(日)
開催時間 午前9時から午後4時30分(ただし、入館は午後4時まで)
開催場所 名称 岐阜県博物館 本館4階 特別展示室
所在地

関市小屋名1989(岐阜県百年公園内)

電話番号 0575ー28ー3111
ホームページ 岐阜県博物館ホームページ(外部サイト)
入館料 一般600円、大学生300円、高校生以下無料

 

報道発表資料

発表資料 報道発表資料(PDF:316KB)

 

      問い合わせ先

      所属 岐阜県博物館
      電話 直通:0575―28―3111
      内線:302
      FAX 0575―28―3110
      メールアドレス c21804@pref.gifu.lg.jp