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寄付金で研磨された赤羽刀「脇指 銘兼舎」を展示します。

 岐阜県博物館では、平成11年度に国から赤羽刀の譲与を受けて以降、研磨を行う修復事業を進めています。

 

 岐阜県博物館では、平成30年4月27日から6月24日まで特別企画展「兼定刀都・関の名工」を開催し、この会期中に修復事業の寄付を募ったところ、200,163円の寄付金が寄せられ、これを活用して、「脇指 兼舎(かねいえ)」を研磨することができました。この脇指は室町時代最末期の作で、作者の兼舎は美濃の刀工です。

 

 寄付していただいた皆様に心から感謝申し上げるとともに、研磨した脇指を、常設展「郷土の民俗と美術工芸」の中で展示してお披露目しますので、お知らせいたします。

 

イベント概要

開催期間 平成31年4月9日(火)から令和元年6月23日(日)
開催時間 午前9時から午後4時30分(ただし、入館は午後4時まで)
開催場所 名称 岐阜県博物館本館4階特別展示室
所在地

関市小屋名1989(岐阜県百年公園内)

電話番号 0575ー28ー3111
ホームページ 岐阜県博物館ホームページ(外部サイト)
入館料 一般330円、大学生110円、高校生以下無料

 

報道発表資料

発表資料 報道発表資料(PDF:200KB)

 

      問い合わせ先

      所属 岐阜県博物館
      電話 直通:0575―28―3111
      内線:301
      FAX 0575―28―3110
      メールアドレス c21804@pref.gifu.lg.jp