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博物館学芸講座 特別企画「隕石からわかる太陽系の成り立ち」

 昨年、岐阜市において発見された隕石が「長良隕石」として認定されました。また、9月には愛知県小牧市で隕石が落下し、住宅の屋根を壊したことが話題になりました。

 

 このような地球外天体である隕石は、詳しく分析することで、それがどこからやってきて、どのような物質でできていて、いつ誕生したかがわかります。さらにその結果から、地球や太陽系の成り立ちを理解する手がかりとなります。

 

 本講演会では、千葉工業大学惑星探査研究センター主席研究員の荒井朋子氏が、隕石の分析から得られた情報を基にわかってきた地球外天体や太陽系の成り立ちを紹介します。

 

イベント概要

開催期間 2019年6月1日(土)
開催時間 午後1時30分から午後3時
開催場所 名称 岐阜県博物館
所在地 関市小屋名1989
電話番号 0575―28―3111
ホームページ 岐阜県博物館ホームページ(外部サイト)
参加料

無料

※ただし、博物館本館の展示を観覧される場合には、所定の入館料(一般330円、大学生110円、高校生以下無料)が必要です。

定員 120名
申込方法

1.岐阜県博物館ホームページ

 申込みフォームからお申込みください。

2.電話(0575―28―3111)

 電話にて受講希望の講座名、連絡先(電話番号)、参加申込者全員の氏名をお伝えください。

 ※休館日以外の午前8時30分から午後5時15分

 

報道発表資料

発表資料 報道発表資料(PDF:273KB)

 

      問い合わせ先

      所属 岐阜県博物館
      電話 直通:0575―28―3111
      内線:306
      FAX 0575―28―3110
      メールアドレス c21804@pref.gifu.lg.jp