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改元記念事業特別講演会「年号のはじまり ―古代の改元―

 県博物館では、2019年度の「博物館学芸講座」を全8回シリーズで開催します。第2回となる今回は、著名な研究者を招へいする博物館学芸講座の特別企画として、皇學館大学教授の遠藤慶太氏による講演会「年号のはじまり―古代の改元―」を開催します。

 

 年号(元号)は紀年法のひとつで、ある期間の年数につける名称です。

もとは中国で行われていましたが、日本においては645年の「大化」をはじめとし、中断の後、701年の「大宝」以後、今日の「平成」、そして5月1日からの新元号まで続いています。

 一方、美濃は古代の年号にかかわりが深く、奈良時代の「養老」改元の舞台となっています。

 

 本講演では31年ぶりの改元という時期に合わせ、現在世界で唯一年号(元号)を使用する日本の年号のはじまりと「養老」改元について、古代史の紀年法研究の第一人者である遠藤氏からお話いただきます。

 

イベント概要

開催期間 2019年5月11日(土)
開催時間 午後1時30分から午後3時
開催場所 名称 岐阜県博物館
所在地 関市小屋名1989
電話番号 0575―28―3111
ホームページ 岐阜県博物館ホームページ(外部サイト)
参加料

無料

※ただし、博物館本館の展示を観覧される場合には、所定の入館料(一般330円、大学生110円、高校生以下無料)が必要です。

定員 120名
申込方法

1.岐阜県博物館ホームページ

 申込みフォームからお申込みください。

2.電話(0575―28―3111)

 電話にて受講希望の講座名、連絡先(電話番号)、参加申込者全員の氏名をお伝えください。

 ※休館日以外の午前8時30分から午後5時15分

 

報道発表資料

発表資料 報道発表資料(PDF:218KB)

 

      問い合わせ先

      所属 岐阜県博物館
      電話 直通:0575―28―3111
      内線:306
      FAX 0575―28―3110
      メールアドレス c21804@pref.gifu.lg.jp