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県博物館 講演会「海のない岐阜県にクジラやエゾイガイがいた時代」

 岐阜県博物館では、瑞浪市化石博物館学芸員の安藤佑介氏による講演会「海のない岐阜県にクジラやエゾイガイがいた時代1800万年前の様子を語る―」を開催します。

 

 岐阜県東濃地域に広く分布する瑞浪層群、中でも明世層(約1800万年前)からはデスモスチルスをはじめとする多くの海生動物化石が産出し、現在海のない岐阜県にも、その当時、海が広がっていたことを物語っています。

 

 さらに、2016年6月から瑞浪市内で始まった中学校の建設工事現場から、クジラ(瑞浪層群初のほぼ全身骨格)やエゾイガイ(現在も生息する海生の二枚貝類で瑞浪層群からは初の産出)など多くの発見があり、大きな話題になりました。

 

 本講演会では、クジラ化石の調査における新発見や新知見を実物の化石とともに解説していただきます。

 

 

イベント概要

開催期間 平成31年1月13日(日)
開催時間 午後1時30分から午後3時
開催場所 名称 岐阜県博物館けんぱくホール
所在地 関市小屋名1989
電話番号 0575―28―3111
ホームページ 岐阜県博物館ホームページ(外部サイト)
参加料

無料

※ただし、博物館本館の展示を観覧される場合には、所定の入館料(一般330円、大学生110円、高校生以下無料)が必要です。

定員 120名
申込方法

1.岐阜県博物館ホームページ

 申込みフォームからお申込みください。

2.電話(0575―28―3111)

 電話にて受講希望の講座名、連絡先(電話番号)、参加申込者全員の氏名をお伝えください。

 ※休館日以外の午前8時30分から午後5時15分

 

報道発表資料

発表資料 報道発表資料(PDF:261KB)

 

      問い合わせ先

      所属 岐阜県博物館
      電話 直通:0575―28―3111
      内線:306
      FAX 0575―28―3110
      メールアドレス c21804@pref.gifu.lg.jp