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特別展講演会「標本士って何する仕事?―動物標本の文化史―」

 岐阜県博物館では、7月6日から始まる特別展の関連事業として、講演会「標本士って何する仕事?―動物標本の文化史―」を開催します。

 

 骨格標本作製のバイブルとされる盛口満の著作「骨の学校」に登場する「ミノル」こと相川稔氏を講師に迎え、ドイツで動物標本の製作技術を学び同国の博物館で標本士として活躍した経験から、自然史標本の取り扱い方から見えてくる欧米と日本の文化の違いなど、標本にまつわる興味深い話題について語っていただきます。

 

 ぜひ、ご来場ください。

 

 

イベント概要

開催期間 平成30年8月19日(日)
開催時間 午後1時30分から午後3時
開催場所 名称 岐阜県博物館マイミュージアム棟3階けんぱくホール
所在地 関市小屋名1989
電話番号 0575―28―3111
ホームページ 岐阜県博物館ホームページ(外部サイト)
参加料

無料

※ただし、博物館本館の展示を観覧される場合には、所定の入館料(一般600円、大学生300円、高校生以下無料)が必要です。

定員 120名
申込方法

1.岐阜県博物館ホームページ

 申込みフォームからお申込みください。

2.電話(0575―28―3111)

 電話にて受講希望の講座名、連絡先(電話番号)、参加申込者全員の氏名をお伝えください。

 ※休館日以外の午前8時30分から午後5時15分

 

報道発表資料

発表資料 報道発表資料(PDF:201KB)

 

      問い合わせ先

      所属 岐阜県博物館
      電話 直通:0575―28―3111
      内線:304
      FAX 0575―28―3110
      メールアドレス c21804@pref.gifu.lg.jp