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博物館学芸講座「若手恐竜研究者、岐阜で恐竜を語る」

 岐阜県博物館では、平成30年度の「博物館学芸講座」を全10回シリーズで開催します。

 

 平成30年度の第1回目となる今回は、当館の元学芸員で現在は福井県立恐竜博物館の研究職員である河部壮一郎博士と服部創紀博士をお招きし、当館の学芸員高津翔平を加えた3名の若手恐竜研究者で行うリレートーク形式の講演会を開催します。

 

 岐阜県では、1987年の高山市荘川町におけるヒプシロフォドン類の歯の化石の発見、1989年の白川村大白川流域における多数の恐竜足跡化石の発見を皮切りに、現在までに多くの恐竜化石が発見・報告されています。

 

 本講演会では、3名の熱き研究者が、恐竜化石発見の地・岐阜で、骨化石の分析や、足跡学、脳科学から恐竜のなぞを紐解き、真の姿に迫ります。

 

イベント概要

開催日時

平成30年4月28日(土)午後1時30分から午後3時

開催場所 名称 岐阜県博物館マイミュージアム棟3階けんぱくホール
所在地

関市小屋名1989(岐阜県百年公園内)

電話番号 0575ー28ー3111
ホームページ 岐阜県博物館ホームページ(外部サイト)
入館料

無料

※ただし、博物館本館の展示を観覧される場合には、入館料(一般600円、大学生300円、高校生以下無料)が必要です。

 

報道発表資料

発表資料 報道発表資料(PDF:226KB)

 

      問い合わせ先

      所属 岐阜県博物館
      電話 直通:0575―28―3111
      内線:304
      FAX 0575―28―3110
      メールアドレス c21804@pref.gifu.lg.jp