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講演会「アンモナイトの遺骸は浮くか沈むか?」

 岐阜県博物館では、九州大学総合研究博物館教授の前田晴良氏による標題の講演会を開催します。

 

 現生オウムガイやアンモナイトは、一体どうして海中で浮いていられるのだろうか?

 

 アンモナイトが、死後、化石になって残るのはなぜか?

 

 古生代中期〜中生代にかけて世界中の海で栄えたにもかかわらず白亜紀末で絶滅してしまったアンモナイトに関する謎は尽きません。その謎を解くためには、難しい専門的な知識よりも、むしろ小学生が抱くような初歩的な疑問に立ち返ることが重要であることが、最近の研究結果からわかってきました。

 

 今回の講演では、この謎解きに挑んだ講師が海外調査で悪戦苦闘するエピソードを交えながら、アンモナイト化石が地層中に埋まっている状況や殻の保存状態を手がかりにして、アンモナイトが化石として保存されるメカニズムをわかりやすく説明します。

 

イベント概要

開催期間 令和元年8月18日(日)
開催時間 午後1時30分から午後3時
開催場所 名称 岐阜県博物館マイミュージアム棟3階けんぱくホール
所在地 関市小屋名1989
電話番号 0575―28―3111
ホームページ 岐阜県博物館ホームページ(外部サイト)
参加料

無料

※博物館本館の展示を観覧される場合には、所定の入館料(一般600円、大学生300円、高校生以下無料)が必要です。

定員 120名
申込方法

1.岐阜県博物館ホームページ

 申込みフォームからお申込みください。

2.電話(0575―28―3111)

 電話にて受講希望の講座名、連絡先(電話番号)、参加申込者全員の氏名をお伝えください。

 ※休館日以外の午前8時30分から午後5時15分

 

報道発表資料

発表資料 報道発表資料(PDF:338KB)

 

      問い合わせ先

      所属 岐阜県博物館
      電話 直通:0575―28―3111
      内線:306
      FAX 0575―28―3110
      メールアドレス c21804@pref.gifu.lg.jp