ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

森林総合教育センター(愛称morinos)試行プログラム「馬と一緒につくる森のオブジェ」を実施します。

 県では、「ぎふ木育」の基本方針を示す「ぎふ木育30年ビジョン」の実現に向け、森林教育の取組みを進めており、そのための総合拠点として、県立森林文化アカデミー内に「森林総合教育センター(愛称morinos)」の整備を進めています。

 このたび、センター運営の試行プログラムの一環として、下記のとおり、馬搬見学や1本の木を無駄なく使ったオブジェづくりを実施します。

 

イベント概要

日時 令和2年2月23日(日・祝)9時30分から17時00分
令和2年2月24日(月・振替)9時30分から15時00分
場所

県立森林文化アカデミーテクニカルセンターおよび演習林

(美濃市曽代88)

目的 馬と一緒に森から木を運び、木のオブジェづくりを通じて、これからの林業や馬の価値について考えることを目的に開催
内容

2月23日(日・祝)

 8:30受付開始

 9:30開講(オリエンテーション)

10:00伐採作業開始(ヒノキの伐採見学)

12:00演習林内で昼食休憩

12:30作業再開(馬搬による搬出見学、トビによる運材体験)

15:00作業終了、ふりかえり

15:30ミニレクチャー「はたらく馬について」

16:30馬のお世話タイム

17:00終了

 

2月24日(月・振替)

 9:00受付開始

 9:30作業開始(木のオブジェづくり、馬とのふれあい体験)

12:00アカデミーで昼食

14:00作業終了、ふりかえり、片付け

15:00終了

対象 親子/一般
参加者 20名程度
参加費 8,000円/人(2日間通し/1名追加につき+2,000円)

報道発表資料

発表資料 報道発表資料(PDF:486KB)

      問い合わせ先

      所属 森林文化アカデミー森林総合教育課
      電話 直通:0575-35-2535
      FAX 0575−35−2529
      メールアドレス c21907@pref.gifu.lg.jp