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副知事の欧州訪問(2日目:9月5日)

河合副知事は欧州訪問2日目の9月5日(水)、ドイツのバーデンヴュルテンベルク(BW)州で、森林文化アカデミーと連携の覚書を締結しているロッテンブルク林業大学を訪問し、学長との意見交換を実施しました。

 

副知事が「2013年に本県とBW州が交わした交流協力に関する覚書の項目の中で、森林・林業分野での取り組みが最も成果が出ており、実際に岐阜県内の林業事業体を中心とした「岐阜県森林技術開発・普及コンソーシアム(※)」会員によるビジネスマッチングにつながっている。」と発言したのに対し、バスチャン・カイザー学長からは「日本国内で連携している4カ所のうち、岐阜県が最も成果が得られており、これまでの成果をより深化させる意味でも造林、森林環境教育、木造建築、狩猟の4分野でのプロジェクトにつなげたい」とのコメントがありました。

 

 この面談に先立ち、森林教育施設「ハウス・デス・ヴァルデス」を訪問し、副知事は、「ここでの取り組みを参考に、本県では森林総合教育センター(仮称)の整備を進めており、引き続き運営方法などについて指導願いたい」と発言したのに対して、ベルトルト・ライヒレ館長は「森林の専門家と教育の専門家の2つの柱で取り組むことが重要。森林教育と言えば森林総合教育センター(仮称)と言われるぐらいの取り組みを期待している。」とのコメントがありました。

 

 また、BW州政府農村・消費者保護省を訪問し、副知事は、「岐阜県として、森林文化アカデミーとロッテンブルク林業大学との連携を一層深化するように岐阜県とBW州政府との連携を今後も密にしていきたい。」と発言したのに対し、グリット・プハン事務次官は、「政府としても国際交流の重要性を感じており、BW州としてもドイツ連邦としても岐阜県との関係を通じて、林業全般に対して協力することが重要。」とのコメントがありました。

 

発表資料 報道発表資料(PDF:395KB)
備考

※項目名は、内容に合わせて適宜変更する。
※必要に応じて、項目を追加、削除する。

 

    問い合わせ先

    所属 森林文化アカデミー教務課、森林技術開発・支援センター
    電話

    直通:0575-35-2525

     0575-35-2535

    FAX 0575-35-2529

    メール

    c21907@pref.gifu.lg.jp