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温浴施設への木質バイオマス利用導入セミナーを実施します

県が事務局を務める岐阜県森林技術開発・普及コンソーシアムでは、産学官連携による新たな技術開発や普及啓発などに取り組んでおります。

また、コンソーシアム内に設置している「木質バイオマスエネルギー利用ワーキンググループ」では、これまで地産地消型の木質バイオマス利用施設の導入を目指して、セミナー開催などによる会員の知識・技術向上に取組みながら、公共施設等に対する施設導入提案を行ってきました。

今年度は、下呂市と白川町の温浴施設2箇所について、地産地消の木質チップを活用したボイラー施設導入可否に対する簡易診断を実施しました。また、会員企業が高山市内の温浴施設に木質バイオマス利用ボイラーを設置し、初の導入実績となりました。

このたび、両市町への結果報告を兼ねたセミナーの開催、および会員が導入した施設見学を実施します。

 

発表資料 報道発表資料(PDF:362KB)
関連リンク 岐阜県森林技術開発・普及コンソーシアム(外部サイト)
備考

 

    問い合わせ先

    所属

    岐阜県立森林文化アカデミー

    森林技術開発・支援センター産学官連携係

    (岐阜県森林技術開発・普及コンソーシアム事務局)

    電話

    0575-35-2535

    FAX 0575-35-2529

    メール

    gifu.shinrin.consortium@gmail.com