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宮川等7河川の洪水浸水想定区域図を公表

ー想定し得る最大規模の降雨に伴う災害から命を守っていただくためにー

 

 県では、平成27年の水防法改正を受けて、想定し得る最大規模の降雨による洪水浸水想定区域図の作成を進めており、

宮川等7河川の洪水浸水想定区域図が完成しましたので、公表します。

 引き続き、その他河川についても作成を進めるとともに、洪水ハザードマップの作成等に関係市町村と連携して取り

組むことで、防災意識の向上を図り、大規模水害時にも県民の皆様に命を守っていただけるよう取り組んでまいります。

 

 

1.対象河川

 神通川水系宮川・荒城川・苔川・江名子川

 木曽川水系可児川・飛騨川

 庄内川水系小里川

 ※これまでに、20河川において公表済

 

2.公表内容

 河川毎に作成する洪水浸水想定区域図に次の内容を明示します。

 ・想定最大規模の降雨による洪水浸水想定区域とその浸水深、

 浸水継続時間

 ・計画規模の降雨による浸水想定区域とその浸水深

 ・家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流・河岸侵食)

 

 

発表資料 報道発表資料(浸水想定区域図公表)(PDF:164KB)

 

 

    問い合わせ先

    所属 河川課企画環境係
    電話

    直通:058-272-8585
    内線:3726

    FAX 058-278-2753

    メール

    c11652@pref.gifu.lg.jp