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「山の日」に合わせ県内で8番目となる魚つき保安林を指定を行います。

 県では魚類の生息環境の保全を図るため、加茂郡東白川村神土地内の白川沿いの森林を、県内で8番目となる魚つき保安林に指定します。指定日は、国民の祝日「山の日」の8月11日を予定しています。

 魚つき保安林の指定は、指定地内の樹木の伐採を制限することで、水生昆虫類の餌となる落ち葉などの供給、樹木や下草が地表を覆うことによる水質汚濁の防止、水面に木陰をつくり水温の上昇を抑制するなどの作用により、魚類の生息と繁殖を助けることを目的としています。

 

指定地の概要

○指定場所:加茂郡東白川村神土地内(「つちのこ館」の対岸白川沿い)

○指定面積:3.61ヘクタール

○主な植生:ヒノキ、アカマツ、コナラ

○主な生息魚:アユ、イワナ、オイカワ

○森林の所有者:東白川村

 

発表資料 報道発表資料(PDF:266KB)
関連リンク 保安林制度

 

    問い合わせ先

    所属 治山課森林管理係
    電話

    直通:058-272-8528

    内線:3163