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平成29年度技能検定試験の合格証書誤発行について

このたび本県の技能検定試験において、下記のとおり合格証書の誤発行の事案が生じました。

今後、同様の事故が発生しないよう再発防止を徹底します。

 

1対象

 外国人技能実習生を対象とした技能検定「随時3級」の受検者1名

2概要

 ・当該技能検定は「実技・学科」の両試験から成り、外国人技能実習生は、実技試験に合格すれば在留資格の延長が可能であるため、

 学科試験を受検しないことが多い。

 ・「実技・学科両試験を受検・合格」した者には、協会が合否判定結果を県に報告のうえ、県が合格証書を発行、「実技試験のみを

 受検・合格」した者には、協会が「実技試験合格通知」を発行している。

 ・今回対象となった外国人技能実習生の受検者は「実技試験のみを受検・合格」したが、受検していない学科試験についても誤って

 合格の扱いで県に報告したため、県は当該受検者に対し「実技・学科の両試験に合格」した旨の合格証書を発行したもの。

3対象者への対応

 ・誤発行した合格証書は当該受検者の所属する企業(監理団体経由)から回収済み。当該受検者には改めて「実技試験合格通知」を

 交付済み。

4再発防止策

 ・複数の職員による入力結果の確認等、更なるチェック体制を強化・徹底し、再発防止に努める。

 

発表資料 報道発表資料(PDF:144KB)

 

    問い合わせ先

    所属 労働雇用課人材育成係
    電話

    直通:058-272-8412
    内線:3134

    FAX 058-278-2676
    メール c11367@pref.gifu.lg.jp