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「アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区」への企業の参画意向調査をしています

 愛知・岐阜・三重・長野・静岡地域では、国際戦略総合特区「アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区(※)」の指定を受け、研究開発から設計、製造、保守管理までの一貫体制を持つアジア最大・最強の航空宇宙産業クラスターの形成を目指しています。

 このアジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区では、現在、愛知・岐阜・三重・長野・静岡の5県の大手機体メーカーや中堅・中小サプライヤーの工場用地など、98地区が特区の区域に指定されていますが、特区の区域の追加の必要性を検討するため、航空宇宙産業に携わる企業の本特区への参画に係る意向調査を実施していますのでお知らせします。

 

 ※アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区

総合特別区域制度(国際戦略総合特別区域)を活用して、中部地域の航空宇宙産業の成長をさらに加速し、アジア最大・最強の航空宇宙産業クラスターを形成することを目指すもの

 

意向調査概要

調査期間 平成30年7月25日(水)から平成30年7月31日(火)17時
調査対象

岐阜県内で航空宇宙関連分野の製造、研究開発等に携わる企業で、下記「特区の区域の追加の対象となりうる企業」の(1)及び(2)に該当し、かつ特区の区域に追加されることを希望する企業

 

<特区の区域の追加の対象となりうる企業>

(1)複合材使用航空機(ボーイング777・787・777X、MRJ(三菱リージョナルジェット)、エンブラエル170/190等)の製造(部品も含む)又は研究開発に携わる企業

または、基幹ロケット(H−IIA/B及びH3並びにイプシロンロケット)を始めとする宇宙機器の開発・供給に携わる企業

(2)平成32年3月31日までに、(1)に係る具体の設備投資(取得及び供用)の予定がある企業

 

※今後、本調査の結果を踏まえ、特区の区域の追加の必要性を検討していきますが、その際、国などとの調整が必要となります。そのため、(1)及び(2)に合致していても特区の区域の追加ができない場合があります。
関連リンク http://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo/shokogyo/seicho-sangyo/11354/2018tokkubosyu.html

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報道発表資料

発表資料

報道発表資料(PDF:212KB)

総合特区概要(PDF:620KB)

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問い合わせ先

所属 航空宇宙産業課産業振興係
電話 直通:058-272-8836
内線:2936
FAX 058-278-2653
メールアドレス c11354@pref.gifu.lg.jp

 

更新日:平成30年7月27日