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IoTによるものづくりを支援する「スマートものづくり指導者育成スクール」修了式を行います

 公益財団法人ソフトピアジャパンでは、経済産業省が進める「スマートものづくり応援隊」事業として、IT・IoTを活用した生産性向上を支援するため、IT・IoT及び製造企業特有の企業活動や課題に精通し、効果的な改善・課題解決のコンサルティングができる指導者を平成28年度から育成しています。

 このたび、7月から3か月間(計11日)の「スマートものづくり指導者育成スクール」が修了しましたので、下記のとおり修了式を開催します。

 なお、報道機関関係者におきましては、取材の申し込みは不要です。

 

日時 平成30年10月26日(金)14:00~16:00
会場

ソフトピアジャパドリーム・コ研修室1

(大垣市今宿6-52-16)

式次第

14:00~14:15

主催者あいさ(公財)ソフトピアジャパ理事桂樹14:15~14:30

来賓あいさ中部経済産業局地域経済部麿聡

14:30~16:00

修了証書授与及びスマートものづくり指導者宣言

【指導者宣言】受講修了者(15名)に受講修了証書を授与したのち、本スクールの受講報告ならびに今後のスマートものづくり指導者としての意気込みを1人ずつ語っていただきます。

発表資料 報道発表資料(PDF:289KB)

(※)「スマートものづくり応援隊」とは

IT・IoTを活用した中小製造企業の生産性向上等を推進するため、公益財団法人ソフトピアジャパンが経済産業省及び岐阜県の支援により行う事業で、以下の2つの事業により構成されます。

1.指導者育成(スクール)事業

製造現場の経験が豊富な人材やIT・IoTの技術を有する人材を対象に、効果的な改善・課題解決手法等を提案できる能力を有する指導者を育成する事業。平成28年度と平成29年度に、計30名の指導者を育成。

2.現場派遣事業

スクールで育成した指導者を企業へ派遣し、良き相談相手として課題解決のためのIT・IoT活用等をコンサルティング・提案する事業。次のような悩みを持ち、IT・IoT活用による生産性の向上を希望する中小製造企業を支援します。

・機械の稼働状況、生産の進捗状況、在庫など工場の状態をリアルタイムに把握したい

・手書きの日報を減らしたい

・長年の経験と勘に頼っている生産計画を見直したい

・人手不足や高齢化対策として、省人化に取り組みたい

・IT(IoT)やロボットを導入して効率化を図りたい

派遣条件等の詳細につきましては、公益財団法人ソフトピアジャパンIoT推進室担当までご連絡ください。

 

    問い合わせ先

    所属

    公益財団法人ソフトピアジャパン

    IoT推進室(担当:平塚、難波田、西部、天川)

    電話

    0584-77-1166

    メール

    smart@softopia.or.jp