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海から岐阜へ「清流長良川の鮎の文化を楽しむクルーズ」が実施されました

 

 県では、市町村および観光関係者と連携してクルーズ船客の誘致に取り組んでいます。

 このたび、内陸県へのオプショナルツアー等の拡大に向けたトライアルとして、関市観光協会と美濃市観光協会が「清流長良川の鮎の文化を楽しむクルーズ」を企画、実施しました。

 当該ツアーは、横浜港から名古屋港までの大型客船「にっぽん丸」でのクルーズと、岐阜の“世界農業遺産清流長良川の鮎”の文化を楽しむバスツアーがセットになったものです。

 これまでのクルーズ旅行では、金沢港へ寄港した船から白川郷へのツアーがありましたが、名古屋港へ寄港した船から岐阜県へのツアーはほとんどなく、海のない岐阜県にとって、クルーズ旅行は誘致対象としての優先順位が必ずしも高くありませんでした。

 今回のトライアルが好評を博したことにより、今後、クルーズ船客の誘致促進に弾みが付くことが期待されます。

 

 

1.参加者の声

 ・クルーズを楽しみに参加を検討していたが、寄港地が名古屋のため迷っていた。岐阜の天然鮎のフルコースが食べられるとのことで、思い切って

 参加した。(40代女性)

 ・クルーズで海を堪能した後、1時間程度で美濃市や関市などに行けるとは知らず、海と川の魅力が両方体験できて良かった。(50歳男性)

 ・鵜匠さんの貴重な話が聞けてとても良かった。(30代男性)

 ・うだつの上がる町並み、関の鵜匠さんと鮎料理、川原町など、東京ではあまり知られていないが、落ち着いた趣のある観光地でとても気に入っ

 た。(50代女性)

 ・クルーズで遠方から来るお客様でも高山や下呂などメジャーな観光地はすでに訪れている方が多い。岐阜県は鮎などその土地ならではの食や美濃

 和紙や刃物などの匠の技があり、その土地の本物を求めるクルーズ客には非常に適しているため、今後伸びる可能性を大いに感じる。(株式会社

 ツアーステーション代表取締役・加藤広明)

 

2.ツアー概要(参考)

 【日程】平成29年6月12日(月)から13日(火)まで

 【参加者数】15名

 【行程】

 6月12日17:00横浜港・出港

 6月13日9:00名古屋港・入港

 9:30名古屋港出発

 美濃市(道の駅美濃にわか茶屋、うだつの上がる町並み)

 関市(昼食/「鵜匠の家岩佐」天然鮎のフルコース)

 岐阜市(川原町の古い町並み)

 17:45JR名古屋駅(解散)

 

 【関係者】

 企画一般社団法人関市観光協会、美濃市観光協会

 旅行企画・実施株式会社ツアー・ステーション(愛知県丹羽郡扶桑町柏森西前282番地1)

 協力 岐阜県、岐阜県クルーズ船客誘客推進協議会

 

      • 発表資料 報道発表資料(PDF:202KB)

         

         

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          所属 海外戦略推進課欧米誘客係
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