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知事による「清流の国ぎふ」のPRと交流促進について(イタリア、モロッコ王国、フランス)(1)(4月16日、17日分実績)

 県では、岐阜ブランドの魅力を世界へ発信する「飛騨・美濃じまん海外戦略プロジェクト」を展開しています。その一環として、今回は、知事が、イタリア、モロッコ王国、フランスの3カ国を訪問します。

 イタリアのミラノでは、世界最大規模の国際見本市「ミラノ・サローネ」に出展し、東濃の陶磁器の魅力をPRします。また、ローマでは、国連の専門機関である世界食糧農業機関(FAO)本部で開催される世界農業遺産(GIAHS)国際フォーラムにおいて、本県が誇る世界農業遺産「清流長良川の鮎」の取組みについて、先進事例として、知事による基調講演を行います。

続いて、モロッコ王国のマラケシュ・サフィ州とは、友好協力に関する覚書に調印を、ウジュダ・アンガッド府とは、交流の深化に向け、意見交換を行います。

 その他、フランスのパリでは、10月に予定されている大規模な日本紹介行事「ジャポニスム2018」での地歌舞伎公演に関する意見交換を行います。

 4月16日より知事がイタリア、モロッコ王国及びフランスを訪問しておりますので、活動状況を下記の通りご報告します。

 

発表資料

報道発表資料(PDF:525KB)

 

    問い合わせ先

    所属 海外戦略推進課海外政策係
    電話

    直通:058-272-8173
    内線:2353

    FAX 058-278-2603
    メール c11136@pref.gifu.lg.jp